一昨日でしたか、家人Aが熱心に見ていたワイドショーをチラ見したら、口呼吸はよろしくない、口呼吸を防ぐために、寝る前にくちびるにテープを貼るべしと言っていました。

  慢性アレルギー性鼻炎持ちのワタシ。気が付くと口呼吸をしているようなので、新コロ禍以前から、就寝前のマスクは必需品でしたが、マスクをしていても、湿度が低い時は、目覚めると、しばしば喉が痛いです。

  おかげで感染者数増大期、周囲が神経質になっている時は、この喉の痛みはコロナに感染したか?としばしば迷ったものです。

  しかしながら、無症状感染していた可能性も100%は否めませんが、とりあえず無事に過ごせています。
  この口呼吸対策に、毎度おなじみの生協の共同購入のチラシ「キャロット」でも、時々、テープを売っていて、目には留まっていましたが、唇にテープを貼ったら、はがす時に痛いのではないかとか、皮がはがれるかも知れないという恐怖がありました。

  手出ししない1番の理由は、途中で飽きて使い切れなかったらもったいないというものではありますが。(^^ゞ

  ワイドショーで紹介していたのは、生協で扱っているような市販品以外に、いわゆるサージカルテープというのを貼ってもよろしいと。

  それならうちにもあるぞ!

  以前も書いたことがあるかも知れませんが、冬場のツメトラブル対策に、サージカルテープは重宝しています。 

  乾燥により、オババの爪はちょっとした力が掛かると、2枚爪になったり欠けたりするという悲しい現象が起こるのですが、そのまま放置しておくと、裂け目が広がり悲惨なことになるので、サージカルテープで押さえ、これ以上、ひどくならないようにして、爪が伸びるのを待つのです。

 このテープを5センチくらいに切って、就寝前、くちびるに貼ると良いのだそうです。

 幅が太いテープの方がいいらしいけれど、細幅しかないのなら、バッテンの形に貼れば良いとの事。

 まるでミッフィーちゃんのお口ではないですか。

 著作権法違反に問われそうなので、昔から描いていた下手絵のやさぐれウサギを貼っておきますが、こんな感じになるのです。
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 本当の事を言うと、朝、自撮りでバッテン貼った写真を撮り、編集で口の周りだけ切り取ってはみたのですが、部分的な写真ですら、貼り付けると迷惑物陳列罪に問われそうなので、下手絵で代行させていただきます。

  ミッフィーというより、高校時代、八ヶ岳の庭に作った小さな家庭菜園にやって来ては、なけなしのキャベツだのなんだのをかじっていた悪いウサギみたい、というのが本当のところです。

  ウサギはふっくら可愛いというイメージを覆してくれた痩せこけて、喧嘩したのか、皮に傷があるようなごつごつしたウサギで、すどい奴でした。しっ!と窓を開けて叫ぶと逃げて行くのに、部屋の中に戻るとまた現れる・・・生存競争の厳しい世界に置かれた野生のウサギはこんななんだと初めて知りましたが、今の私はまさに満身創痍の痩せウサギみたいなもので・・・💦

  何はともあれ、一晩試してみたところ、とりあえずくちびるの皮まではがれる事はなくて、すこしすき間が空いているので(すき間はあけないといけないそうです。ぴったり貼ると、くしゃみした時などに負担がかかるそうです)、口の中の乾き感はありましたが、いつものマスクだけよりは、のどの痛みも殆どなくて、なかなか良さそうです。

 毎晩続けると、いつかくちびるが荒れて惨事が起こるのか・・・しばらく試してみようと思います。


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