限られた数の鉢しか置いていない我が家のベランダ。

  ここでがんばっているのがシソ科の皆さんです。

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 今はほんのちょっぴりしか花がありませんが、ローズマリー。

 これもシソ科だそうです。

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 夏のはじめに近所の友人から分けて貰ったバジル、多少の曲折はありましてが、大きく立派に育ち、いかにもシソのいとこみたいな花穂をつけています。

  バジルは葉の形からも、シソと親戚と分かりますが、ローズマリーは花の形はシソっぽいですが、葉っぱや茎などは全然それらしくないですね。

  そしてこちら。

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 プレクトランサスとか、スウェーデンアイビーと言うらしい多肉植物ですが、これもシソ科。

  花がシソみたいだと思って調べたら、シソ科でした。

  実はバジルはもちろん、どれもいただきもの。

  ローズマリーとスウェーデンアイビーは、敷地内の剪定か何かで出て来た切り落とされたのをちょうだいしました。

  特にスウェーデンアイビーはここの気候に合っているのか、我が家の鉢の痩せ土がいいのか、ものすごく生育が良いです。

  放っておくと、その辺中に広がりそうで、萩尾望都さんの『11人いる!』で宇宙船にはびこり始めた電導ツタみたいになりそうな勢いです。

  あんまり増えるとかわいくないと思うのは人間の勝手ですよね。(^^ゞ

  ローズマリーは木性なので冬も枯れませんが、一年草のバジルは枯れることでしょう。

  こぼれ種で来年再開出来るかな?

  スウェーデンアイビーは冬はシュンとします。スウェーデンと言う名前だけど寒さには強くないらしいです。

  それでもここでは外で冬越し出来ます。

  あまりに勢いが良いので、八ヶ岳に持って行きたい気持になる事もありますが、冬を越せないか、あるいは生態系を乱すか、どっちにしてもあまり良くなさそうなので、狭いベランダの狭い鉢でがんばってもらいます。

  ジャパニーズハーブのシソは日本人には身近ですが、ラベンダーもシソ科だし、雑草と呼ばれる植物にもたくさんシソ科がいて、あちこちで会えて、なかなか楽しいです。🤗

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