今日は全体の排水管工事の総仕上げで、内装手直しの日です。

  うるさいオバハンと思われようと、やっぱり気になるいくつかのポイント。
  
  事前アンケートの紙に書いて説明するのが難しかったので、スマホで撮影したのをワードに貼って(大きさがちぐはぐになったけれど、何とかA4の紙1枚に収めました)印刷したのを添付して、工事用ポストに投函しました。
  具体的にはトイレの給水管と壁部分の金具(つなぎ目を隠すための飾り金具)が壁から離れてくるくる回る、洗面所の床にノリ残りがある、洗濯機の後ろの壁紙にすき間があるなどでしたが、きれいに直して貰えました。

  そこで、改めてお尋ねしたのです。

  ウォッシュレットの納期どうですか?と。

  すると現場監督さん、頭を抱えられました。

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  現状では今月納品も厳しいかも知れない、最悪年を越すかも、との事です。

  もちろん理由は新型コロナです。ニュースでも時々報道されることがありますが、ベトナムの工場、新コロ禍でラインが止まっているとの事。

  今回の工事で7軒のお宅からご注文をお受けしていますが、工期の始まりが早かった8月末のお宅の発注分もまだなんです。この仕事を始めて、こんな事態になったのは初めてで驚いています。

  などのお言葉でした。

  大型スーパーなどで、温水洗浄便座の扱いがあるけれど、在庫があるのかしら?と質問すると、家庭用と我々用はルートが違うのです。手っ取り早く付けたければ、在庫があるお店で買ってきて、付け替えるのが1番ではあります。

 との事ですが、我が家で、そういう事が出来る人間はあいにくとおりませんで、だからお願いした次第。素人の怠け者が適当な事をしたら、これぞ拙速という言葉がぴったりの状況になってしまう事必定です。 またの名を安物買いの銭失いとか・・・💦

 お尻シャワシャワ機能は完全に壊れているとはいえ、便座はあたたかくなりますし、そもそも我が家に滞在した父のリクエストがなければつけていなかったかも知れない温水洗浄便座ですから、なければないなりに、何とか我慢できます(ウサギ山小屋もつけてませんし)。

 ですが、今の時期、給湯器が壊れた場合も同じ憂き目を見るそうです。

 昔は薪の風呂だったよと言っても、マンション暮らしに薪の風呂は無理だし、家庭風呂が普及して、銭湯の数も激減です。我が家の近所、ぎりぎり徒歩圏にあった銭湯もなくなってしまいました。風呂抜きで頑張れと言われても、災害時ならいざ知らず、風呂やシャワーの快適さに慣れた人たちにはかなり酷な状況です。

 寒冷地、豪雪地帯で給湯器が壊れた場合、どんなことになるのかと心配になってしまいます。

 我が家の給湯器、2代目に付け替えてから、気が付くと、もう8年も経っています。初代は15年ほども使えた当たり商品でした。現給湯器、地元の業者さんにつけてもらったので、きっと大丈夫!と信じて冬を過ごします。

 本当に、新型コロナは病態を抜きにしても、子どもたちの楽しみを奪ったり、大事なイベントが出来なくなったり、経済に大打撃を与えたり、今まで考えられなかったあれこれをもたらしてくれたなと思います。

 まぁ、今までトイレから出ても手も洗わないような衛生観念が低かった人たちも気を付けるようになったとか、行きたくない飲み会がなくなったとか、会いたくない人に会わない格好の口実が出来たなどなど、プラス面も少しはあるようですが。^_^;

 プラス面は残して、早く前の暮らしに戻れるようにと願っています。

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