今さらながら、財布落下事件については、ありがたい事だったと思います。

  あの晩は寝床に入ってからも、もしもあのまま財布が出て来なかったら、どんな事態になっていた事かと思うと、頭の中が悪い意味でグルグルしてしまって、なかなか寝付けませんでした。

  財布が出て来なかったら、キャッシュカードもないから、お金を受け取りようもないので、どうなった事やらと思います。

  
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  それだけに、財布を拾うと、直ぐに観音堂のところの拝観受付に届けてくださったカップルには感謝しかありません。

  が、受付の方がお尋ねされても「いいですから」と立ち去られたとの事なので、お礼の申し上げようもありません(受付の方は「ちゃんと聞けないで、すまんですなぁ」とおっしゃられました)。

  受付の方のお話だと、遠方からの観光客というよりは、近隣在住の方のような感じです。

  となると、県紙を御覧になるかも知れません。 

  で、調べてみると、滋賀県には県紙にあたる新聞がないらしく、京都新聞の滋賀県版が代わりになっているらしいです。

  京都新聞、投稿欄と検索を掛けると、出て来たのは投稿欄というよりは取材リクエスト用のアドレス。

  ダメ元でメールさせていただきました。 

  結びの言葉は「この場をお借りして、御礼申し上げます」。

  匿名の善意の方に感謝の気持ちが通じますように。

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