と、おとといの昼間、待ち合わせした家人Bに言われました。

  1泊なのに、かばんは金沢2泊、京都3泊と同じサイズです。

  何しろ雨女なので、濡れにくいヤマト屋のボストンを秋口に入手したのを使ったのですが、今回はちょろっと降るかもという気象情報を見て、実際はほぼピーカンだったのに、傘まで入れてしまいました。
  
  まぁ、傘は先日買った超軽い傘なので、そんなに重みを増すものだったとは思いませんが。
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  要するに、こういう対策をしていたからです。

  箱根は同じ神奈川県と言っても、登山鉄道が世界第2位の傾斜度なくらい急激に高度があがる場所で、寒暖差も大きそう。だから、ひょっとして、すごい寒い思いをするかも・・・と思ってしまったのです。

  結果的に箱根エリアの観光は0でしたが、もしも家人Bが仙石原辺りまで行くと言い出したら、かなり寒そうと、予想したのであります。

  小田原なら大丈夫ですが、箱根路に入ったら、寒いからと簡単にファストファッションの店に走って服を調達できたり、ドラッグストアでカイロを買える訳じゃありません。

  ある意味、八ヶ岳に行くときより失敗が許されません。^_^;

  着用したコートだけじゃなくて、バッグにはウルトラライトダウンの旧型の薄手ジャケット、重ね履き用のもこもこタイツ、余分な靴下、使い捨てカイロ(靴下に貼るのと腹巻に入れるのと2日分)、小さいペットボトルのお茶、遠くがよく見えるメガネ、マウスピース、口呼吸防止用のお口塞ぐテープ、マスク複数・・・・(途中省略)💦

  最近は無料通話専門になってて日帰りなら留守番させているスマホならびにケーブル。などなど。もちろん、iPhone2台も持参です(アホか)。

 そこに家人Bへ渡すちょこっと京都菓子も入れました。

 散漫にだらしなく大き目バッグに投げ込んだため、おさまりの悪さで重さも増した感じです。^_^;

 カイロやお茶は使ったり飲んだりして減るし、京都菓子の分も軽くなるはずでしたが・・・な、なんと家人Bが行ったらしい旅行のみやげ物が代わりに入る物々交換状態で、全然軽くなりません。

 人のカバンをさして、荷物が多いと指摘していた家人Bですが、帰る時には「何でこんなに重たいんだ」とブツクサ言ってました。

  似たもの親子。^_^;

  衣類こそ詰まっていませんでしたが、キーボード付きタブレット、仕事関係なのかどうか本2冊。スマホバッテリーなどなど。カバンも私の薄軽とは違って、重量感あふれる革製でありました。

  身軽な支度で旅行が出来ると良いんですが・・・

  年齢を重ねるほどに、寒暖差に弱くなったり、体調維持のために必要なものが増えるし、あれこれ心配になって、ついつい詰め込むものが増えてしまっています。


  ↑ 底鋲付きのこのタイプ。メルカリでブロンズ色のをだいぶお安く調達出来ました。 が、京都旅行中にさらにお安いポケット充実タイプがメルカリで出品即売り切れてるのを見つけて、残念がったおバカさんです。 こういう「買ったのに、次にいいのが出て来て」という時に手出しすると、物だらけ、金不足になりますから、売り切れてて良かったのかも? (;^_^A

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