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  義実家での新年会があった時代は、たいがいが2日か3日だったので、箱根駅伝は片手間に見ている感じでしたが、今年はやる事やったら、時々部屋から出る事はあるものの、主にCMタイムに済ませて、ほぼどっぺりと見ておりました。
  家人Aや家人Bなどは「何でそんなの見るんだ?」という感じですが、懐かしさと新しさですよ。

  先月のおんりーゆーへの道中の一部が駅伝のコースでしたが、神奈川県民として生まれ育つと、見慣れた風景がテレビに映る。

  しかも箱根という温泉地も神奈川県民は小学生時代の林間学校や遠足の類から始まり、ほとんどの人が一度は行っていて、さらに何度も足を運ぶ人がいる場所でもあり、親近感があるのです。

   そこへ持ってきて、若い選手たちのドラマがある。

  今回は青学が監督の宣言通りの圧倒的な強さでしたが、そういう強豪、トップクラスではないチームの走りやさまざまなエピソードにも見ごたえがあります。

  例えば、過去、青学がまだ強豪とされる前に力走した東北出身の高橋選手の「震災で亡くなったお姉さんの事を思いながら走る」というエピソードには泣けましたし、今回は初出場の駿河台大学の31歳の先生を休職している今井選手のエピソードや、最後までたすきを繋げた事に感動しました。

  シード権争いが熾烈なのも、人生の縮図みたいで、圏内に入ったチームには良かったねと安堵すると共に、惜しくも逃してしまったチームの切なさを思ったりもします。

  朝から午後2時くらいまで、ず〜っと放映しているのだけれど、振り返りやまとめも多いので、何が何でもテレビ前にいなくても大丈夫だし、CMも多いゆるさが、お正月向きとも思います。

  あと、駅伝は時間の長短はあれども、もれなくすべての出走選手を紹介してくれるし、加えて、脇に回った選手のことまで触れてくれることが多くて、それも好きな点。

  視聴率を取りたいからと特定の人気の高い選手ばかりにスポットライトを浴びせて、テレビ局視点ではスルーしていいと判断したらしい選手を映してくれないフィギュアスケートとの最大の違いであり、駅伝が好きな理由です。

  正月の三が日のうちの二日間もべたに実況放送してくれる局と、スポンサー様に感謝ですわ。

  飲もう飲もう、サッポロビール!(福々しいパッケージも含めてサッポロビールの恵比寿ビールが1番好きなビールです)泊まろう泊まろう、ドーミーイン(まだ泊ったことない (^^ゞ)! etc.

2022箱根駅伝青学ホームページ

 午後3時くらいには早速、青山学院大サイトは更新されておりました。お休みなのに、出勤されている職員さん多いのだろうなぁ。

 応援したり、支えてくれる多数の方々がおられてこそ活躍できるので、監督や選手たちから感謝の言葉がまず出て来るのでしょう。

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