新コロ禍でいろいろなことが変わってしまいましたが、密を避けるという理由で、銀行窓口でお伺いするののハードルがえらく高くなっていて、ビックリです。

  以前、ちょっと触れていますが、昨秋、某ダイヤ銀行に行って「エコ通帳をやっぱり紙通帳に戻したい」と案内係の女性に伝えたら、紙1枚渡されて、QRコードを読み取って予約を入れないと面談できませんと言われました。

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  大して込み入った話でもないのに、もったいぶったお言葉でした。

  いや、大して込み入っていない上にもうからない話だからお断りされたんでしょうとは思いますが・・・💦

  まぁ、緊急性があるわけじゃないし、その後、予定が立て込んでいたし、で先延ばしにしておりまして、今日、思い立って予約をしてみました。

  1週間や10日お待ちいただく事もと言っていたけれど、来週、再来週の予約画面は灰色、つまり予約の余地がないのです。

  やっとこ見つけた白い枠は25日あたりにポツンと2枠。仕方ないので、空いている枠をおさえたのですが、再度他を当たってみようとしたら、さっき開いていた枠まで灰色になっています。

  な、なんと2月の初旬まで見ても、白い枠が見当たりません。

  幸いなことに閉じていなかった画面で、予約が生きていたみたいなので、大慌てで必要項目を入力、予約受理のメールを受信する事が出来ました。

  なんなんだぁ〜、この不便さは!

  もうこんな銀行解約しちゃいたい!と思うけれど、今、ほとんどの銀行では新たに口座開設すると、紙通帳は有料になってしまうので、我慢、我慢。

  この銀行は統廃合後、駅チカに同一行名で2店舗を構え、その後だいぶ経って1店にまとめたのですが、同一店舗内で旧東海地方系と旧財閥系との2支店を擁し、駅名を冠した店名と、駅名+駅前支店という店名とが混在するというややこしさなのです。

  かつて旧財閥系の方に行って、家人Aに代わり私がローンの繰り上げ返済の事を聞いたら、窓口女性は愛想よく対応してくれたのに、奥から出て来た上司はけんもほろろに「お客様にうまみはありません」と手のひら返しをしてくれました(内心、そりゃあんたにうまみが無いんでしょうがと毒づいたヤツ (^^ゞ)。

 ところが後日、旧東海地方系の営業マンが自宅まで来て「当行でローンの繰り上げ返済をいかがでしょうか?」と言うので呆れました(謹んでお断り申し上げました)。

  ついでに言うと、近所の友だちは同姓同名が多いポピュラーな名前なのですが、旧東海地方系が隣町の同姓同名の女性の口座と彼女の口座を取り違えてたことがあるとこぼしておりまして・・・

  かくかくしかじかで根本的に不信感があるし、金融機関の口座数は絞らないと相続時に面倒が増えるのでやめちゃいたい!んですが・・・当地に住んでいる限りは我慢、我慢だ。

  新コロ禍による密回避という大義名分もあってのサービス劣化。

  銀行も以前とは全然違って余裕がなくなっているとは聞くのですが、銀行員=高給取り、高待遇というイメージが染みついた昭和の女には、駅チカ銀行の対応はこんな風に見えてしまうのであります。

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