今日は皮膚科再再診でした。

  化膿していた吹き出物部分はかなり良くなっていて、自然にかさぶたが脱落するまで前回出された塗り薬を塗っていれば良いとの事で、今日でおしまいです。

  ただし、昨晩あたりから寝ている時に首が時々痛むようになって、頚椎症かなと思いましたが、どうやらヘルペスから来る神経痛らしくて、先生いわくしばらくは我慢しなくてはみたいです。

 どちらかというと薬は苦手な方なので、鎮痛剤の類はいただかずじっと我慢の子をします(年齢がわかる言い回しですね (^^ゞ)。

 ホント、年を取るにつれて、あちこちいろいろ出て来ますね。
  帰り道、散歩がてら、何かとお世話になって来た母の代からお付き合いがあったおば様の元のお住まいの前を通りました。

  先週の雪の日に友人から聞いた通り、敷地境界の内側は養生シートで覆われ、建物は跡形もなくなっていて、最後に残されたアパート部分の鉄の階段の撤去作業に入っていました。

  現場責任者とお施主さんの名前が書かれている、新築現場に必ず設置されるタイプの看板が立てかけてあるのが遠めに見えました。

  近づいて見ましたが、撤去作業中エリア内なので、それ以上は近づけず、詳しい内容は分かりませんでしたが、どうも全く無関係の方のお名前のように見受けられ、売却されたのかなと思います。

  美味しいご馳走をいただいたり、楽しいお話を伺ったりした場所が無くなってしまった。

  一枚でも写真を撮っておけば良かったのに・・・と思って、はたと気付きました。

  今ならまだGoogleストリートVIEWで見られるかも知れない。

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  おば様宅前の道路は幹線道路ではないものの、生活道路として、多くの人が使っている道路です。2、3年前にGoogleのド派手な車が近隣を動いているのも見ました。

  果たして・・・・ありました。

  主のいなくなったお庭ですが、きれいに手入れされていて白梅が咲いている画像でした。下の方を見ると2019年撮影のようです。まだアパートにも住人がいらっしゃるように見受けられる状態でした。

  懐かしくて見入ってしまいました。 

  なくなってしまった建物もなくなって直ぐなら、GoogleストリートVIEWで見られる事もあるのですね。

 スマホ画面での画面撮りだと小さいので、パソコンでプリントスクリーンキーを使って、大きい画像にして、少しだけ保存しました。

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