今日は雲が多く寒い上、何としたことか、感染者数激増なので、と言う事で本の入れ替えをしようと出かけた市民図書は臨時休館でした。
 まぁ、出かけたと言っても、市立図書館とは違い至近距離なので、わざわざ時間をかけて行ったのに予告なしの休館ですごくロスがあったと言うレベルではありませんでしたが。

  当てにしていた本の入れ替えが出来なかったので、今日はテレビ三昧日にしました。

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 まずは数日前からTVerで1話ずつ見ていたTwo Weeksが月曜日いっぱいで配信終了と言うのに気付き、5話から最終話まで一気呵成に視聴。

  ありし日の三浦春馬さんの身体能力の高さと、振り幅の大きさ、助演陣の快演から怪演まで楽しめました。

  本当になぜこんなに煌めいていた人が居なくなってしまったのか。陰謀論を唱える熱烈ファンの気持ちがわからないこともありません。

  主人公を助ける刑事役の三浦貴大さんは、三浦友和さんと私とはほぼ同年代の山口百恵さんのお子さん。

  三浦春馬さんは老成しているけれど家人Cと同学年。

  私が山口百恵さんみたいに早く結婚していたら三浦貴大さんくらいの子どもがいたかも知れません。

  密かに三浦貴大さんは昭和のイケメン体型で、三浦春馬さんは平成のイケメン体型だなぁ、なんて思いながら見てました。

  高島忠夫さんと寿美花代さん夫妻の息子さん、高島政伸さんは朝ドラ『純ちゃんの応援歌』で初めてお見かけした時は素朴な村の青年役だったのが、まぁ、見事に悪いオヤジ役を演じられていて、それはそれで感慨深いです。

  家人Aが義実家に一泊すると出かけ不在なので、次はテレビ見放題。

   録画再生途中だったコンフィデンスマンプリンセス編を視聴。

    ここでもロマンス編程の出番は無いけれど、三浦春馬さんと竹内結子さんの姿が見られて、この魅力的なスターたちの新作はもう見られないのが寂しくなりましたが、物語自体は楽しめました。
  
   そしてコンフィデンスマンのダー子役の長澤まさみさんのナレーションの『鎌倉殿の13人』を見て、終了後の紀行で、秋に行った三井寺園城寺を見て、財布落下事件を思い出し……

       大河ドラマのあとは録画再生で『しもべえ』視聴。ほんと、安田顕さんのセリフなしの表情の豊かさと、わかりやすいストーリーで、今放映中のドラマでは一、二を争うお気に入り。

  さすがにこれだけ長時間ドラマを見ていたらくたびれました。

  昨晩遅くフィギュアスケートの四大陸選手権大会では三原舞依選手が見事に優勝し、大相撲では御嶽海が3度目の優勝で、信州出身では実に江戸時代以来の大関確定とか。

  おめでとうございます。

  大関と言っても、横綱がなかった時代の今の東御市出身の雷電は史上最強力士だったと言われています。

  御嶽海も横綱を目指して活躍してくれますように!