image

  今日は今月5日にネットで予約した銀行の窓口へ出向きました。

 今月中にと思ったら、1月初旬にもかかわらず選択肢が殆ど無くて、やっと見つけた空きマスを押さえたので、冗談じゃ無くて、万障くりあわせて駆けつけたと言う感じでした。


  主要件のエコ通帳を紙通帳に切り替えは、事前の確認電話もあったくらい、銀行側はやりたくなさそうです。

  エコ通帳から紙に切り替えると、過去のデータが見られなくなります、と窓口でも言われました。

  んなの分かってらい!

  切り替え前にネット口座から明細を見られるように手続きしておきました。閲覧可能と言うメールを受信後は、紙通帳に戻してからも見られるはず!

  でも、その画面がとても不親切でした。言葉遣いも一般の人にはとてもわかりづらい感じで、あわよくば使って欲しくないのが透けて見える感じです。

  自分で言うのも何ですが、ネット銀行の黎明期から口座開設して、それなりに慣れているからエイヤッ!で申し込みしましたが、シニアがいきなり見ても、多分すんなり申し込み出来ないのでは?と思います。

  そこに『切り替えたら、もう見られませんよ』と言うダメ押しの言葉があったら、やっぱりいいです、と言わされちゃうんでは?と思いました。

  またとある事情で家人が新たに紙通帳で口座開設をするかも知れないのだけれど、と問い合わせもしたのですが、国の方針に従って、とはいえ、どんだけ敷居が高くなっていることか。
 
  個人情報を確認し、最低1時間はかかるので予約してください、ってさ。

  同じ銀行でも支店によっては予約無しでOKと聞きましたけれど、と問うと『大きなお店だと行員の人数が多いので、対応可能な事もございますが、当店のような地方の店だと、マンパワーギリギリなので』と言われました。

  わかりました、じゃターミナル駅の支店に行けば良いですね?

   と問うと『新規口座は現住所の最寄りの店でつくるようにと申し上げると思います』

    って、何だよ、結局、自称地方の弱小店で予約しないと口座開設出来ないんではないの💢

  実はこの支店の口座とバイト賃金の振り込み手数料を節約するためにつくった同行渋谷支店の口座を持っている身でございますが、あのころは住まいと離れた場所でも口座開設が何と簡単だったことか。

  私が焦るのは、このダイヤ銀行も紙通帳の有料化を4月1日から開始するからです。

  そして、念押しのご注意がありました。紙通帳だろうとエコ通帳だろうと、昨年7月1日以降に新たに口座開設された方からは二年間お金の動きがないと、一年につき1320円の未利用口座管理手数料をいただきます、と。

  この手数料が払えない残高の時には、めいっぱい引き落として、口座解約だそうで。😩

  ホント、銀行は口座開設して欲しくないのね、ド庶民には。

  この手数料を惜しむなら、定期預金、外貨預金、投資信託等が1円以上あれば良いんだそうですけど。

  家人B誕生の頃はバブルのさきがけ、家人C誕生の頃からバブルが弾け、長〜いトンネルの入り口に差し掛かった日本経済ですが、それでもギリギリ、学資保険はペイしました。

  家人B誕生くらいまでは、特定郵便局ではペットの名前でも口座開設出来るとまことしやかに言われていたくらい、口座開設はゆるゆるでした。

  マネーロンダリング等の問題を減らすために口座の開設条件がどんどん厳しくなったのは仕方ないと思うのですが、そして、長期超低金利の中、金融機関が儲からなくなったのはわかりますが、ド庶民にとって口座管理の手数料の高さったらありゃしない。😂

  説明を聞いているうちに、制約の多さにぐったりしてしまいました。

  気を取り直して、友だちとランチ♬

image

   で、銀行の話をしたら、私以上に浦島太郎の友人はもはやブリブリモードでした。

  しっかし、ホント、まじめに心配してます。

  エコ通帳だネットバンキングだって移行しちゃって、今は使いこなせても、認知症になったりしたらどうなる?

  もし、致命的なシステム障害でデータが消えちゃったら?

  こんなこと想像したら申し訳ないですが、再三システム障害起こした某銀行や政府関係でのデータ流出のニュースなどを見ていると、超強力な悪意のハッカーがいたら、致命傷を受けかねないリスクを感じます。

  頭ん中にはさらに荒唐無稽なストーリーが浮かぶのですが、気が滅入るからこの辺でやめときます😅

  とにかく、ド庶民の年寄りにとってはあまりに使い勝手が悪くなった銀行にげっそり😱

人気blogランキングへ