と、昨日久々にヨガレッスンで会った友人がこぼしてました。

 オミクロン株に感染した友だちのことで書きましたが、高齢者の範囲には入らない基礎疾患無しのアラサーの娘さんは放置と言っていい状態でした。

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 昨日会った友人はそれを裏付ける話をしてくれました。

  彼女の周囲でも、非高齢者で基礎疾患無しだと放置プレイらしいです。

  感染者になると禁足期間が10日もあるが、人数が多いため、今や行政からの食品支給などのサポートも無いらしいです。

  食べなきゃ生きていけないのですから、禁足期間中でも、気をつけるなら買い物に出るのはOKとなっているとか。😅

  友人の職場の感染者たちは喉の痛みや発熱したりですが、やはりインフルエンザよりはずいぶんと軽く、壮年層はだいたいは2、3日で回復しているそうです。

  友人は物流の仕事をしています。コロナ禍で通販が増えて、仕事量が増大しているのに、出勤停止期間が長いオミクロン株感染者が増えて、仕事のわりふりが大変だそうです。


  次のヨガはいつ参加出来るかわからない、とのこと。


  そして、もうコロナはただの風邪に近いわよ、とコロナ禍開始以来慎重派だった彼女が言うので、驚きました。

  他の自治体ではどうなのか分かりませんが、先日の友人の話と言い、昨日の友人の話と言い、新型コロナの感染症を厳重な扱いを要する2類の感染症に指定しているのは、ほとんど形骸化していて意味がないように思われます。

  2類だからと色んな制限をかけまくっている間に、経済状況はどんどん悪くなっているし、そこにウクライナ情勢の悪化まで加わり、この先どこまで落ちるのか心配です。

  診察や治療、サポートなどの実態を伴わないのに、規制ばかりの2類指定、どん底まで経済状況が落ちる前に見直した方が良いのでは?と思いますが。