親しくさせていただいている愛知県在住のコヅ友さんが上京、お声かけいただいたので、私も上京いたしました。


東京駅スルーして上野に行ったのが去年のこと、東京駅は何年ぶり?
お上りさん感すごいですが、それだけに新鮮な観光客目線になれました。
憧れの東京ステーションホテルにお迎えに行きまして、へーっ、ほーっ状態。
その後、折り紙師範のコヅ友さんとお茶の水にあるおりがみ会館訪問。
紙からこれが?という見事な作品がズラリ。
次なる訪問先は
ジャーン! 東大の中央食堂です。
私の世代だと覚えてる人も少なくないと思いますが、学生運動中に機動隊と全学連の合戦の場(?)になったあの安田講堂の前庭の地下にある学食になります。
昔はそんなもん無かったと思いますが(あくまでも部外者として東大に遊びに行った経験からですがf^_^;)、まるで地下神殿のよう。
しかし、さすがルールに厳しい高級官僚の揺籃らしく、感染症対策として会話を禁止します、食べ終わったらすぐ出てください、とすごぶる味気ないテープが延々と流れておりました。
これは単なる想像ですが、少なくとも立て看板撤去前の京大なら、例えコロナ禍でもこんなお役所チックなテープは流さないんでは?
東大からのノーベル賞受賞者出現率が低いの、何か分かったような気がしてしまいました。😅
食堂の上にはカフェプロントがありまして、お茶とケーキをごちそうになりました。🙏
ここも食事中の会話は禁止しますとアクリル板に貼ってありましたが、食べてなくてマスクして大声にならなければいいみたいで、食堂よりゆるい感じでした。
三四郎池、子どもの頃見た時は枯れ葉が浮かび水も濁った冴えない池だった記憶がありますが、ずっ〜ときれいになっていました。
先週土曜日のブラタモリで東京の大名屋敷その1を放映していましたが、その2でここも映すかどうか。
東大、旧加賀藩、前田家の跡地ですが、広大なこと!
子どもの頃は東大の建物って古っちくて何か汚いと思ったのですが、今見ると年を重ねた趣きが素晴らしい!
東京の古い建物をぶっ壊しまくった高度経済成長期、大人の感性も小学生並みだったんですな😅
奥にずんずん進むと不忍池の方に出られるようですが、力尽きて、赤門前を通るにとどめ、そばにあるバス停からちょうどうまい具合に来た東京駅行きの都バスに乗って戻りました。
新コロ禍でなかなかお会いすることが叶わなかったコヅ友さんと久しぶりに再会出来て、とても楽しい1日でした。
さて、帰りのJRに乗るのに、新幹線口と言うのを避けているうちにえらい大回りをしていたのに気付きました。
新幹線の改札と一般の鉄道と同じ改札を使えるのに、新幹線ばかりデカデカと描かれているので、新横浜や品川や京都みたいに入っちゃいけない新幹線専用改札だと思い込んだお上りさんです。
それもあって、豊橋からひかりで1時間で到着すると言う東京駅から自宅に戻るのに2時間を要しました。
やっぱりうちから東京は遠く、お上りさんになるのは無理もない。トホホ








