ゴールデンウィークですが、今年も家でおとなしくしています。

 自粛要請の類は出ていないけれど、昨年、一昨年に続き、ETCの休日割引が無いから! 😅

  毎日が日曜日のシニアですから、子どもの休みに合わせる必要もないし、渋滞と割引無しのWマイナス要素のある時は避けることが出来てありがたいです。
 
 その分、またひっそりと片づけをしています。

 昨日は氷雨に近い降り方で、気分もどんよりやる気ゼロでしたが、今日は絶好のお出かけ片づけ日和です。

  まずは昨日外泊の家人Cのシーツやカバーを洗ってやろう!と寝具チェックしたら、な、な、何と掛け布団カバーにでっかい裂け目が出現!

  前回カバーを付け替えたのは、まだ寒さが続いている頃で、その時にはなんともなかったのですが……

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 繕って穴をふさぐことも考えましたが、裂け方を見ると経年劣化のようです。

 繕ってみても、別のところから避ける可能性が高そうです。つまり、ごく短期間の一時しのぎにしかなりそうもない。

  資源回収に出しましょう!

  午後になって干していた洗濯物を取り込もうとしたら、またまた見つけてしまいました。

  経年劣化で擦り切れている襟もとは、私の寝巻きにしているオーガニックコットンのTシャツでした。

  寝ている時の圧はすごいもので、昼間に着ているTシャツに比べて背中がだいぶ薄くなって来ているとは思いましたが、襟もとに来たか。

  よくよく見れば背中の生地も襟もとの劣化と相応な薄さ。

  これは寝巻きの衣替えを機にお別れせねばでしょう。

  衣類は使い切る事を心がけて、ぼろっちくなっても繕って使うようにして来ましたが、それで分かったのは、ほころびやボタンが取れかかっているのと、経年劣化で穴が空いた、生地がうすくなった、では繕い甲斐が全然違うこと。

  ほころびや取れかかったボタンの付け直しは、繕うと以前と同じように使えますが、生地薄れ、それによる穴あきは、つくろっても長くはもたない。

  虫喰いや引っかけなどで開いた小穴は繕いで延命出来ますが、劣化の場合は先が見えています。

 それでも頑張って繕うか、見切りをつけるか。

  朝ドラ『ちむどんどん』では、主人公と姉がツギの当たった服を着て、恥じたり、からかわれたりしていますが、あの頃は既製服の値段はまだまだ高く、さりとて仕事しながら内職もしていた母親には洋裁する余裕など全く無くて、ツギ当てがやっとだったのでしょう。

   今は既製服の値段が当時とは全然違うので、シブチンの私ですら、名残惜しいけれど、見切りをつけるしかないと思います。