最近、あちこちでよく見かけるようになったのはブラシの木。

  今が盛りのようです。

  あれ、もう1年経っちゃったんだ、月日の経つのが早いなぁと思います。
   
  我が住まいの駐車場の裏手にも植えられていますが、メルカリ散歩で出歩くと、ブラシの木を見かける事がずいぶん増えました。

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  赤い花穂の形がブラシに似ています。

  子ども時代には見たことのない花でした。

  庭に植える植物にも流行があるみたいですね。

  つい最近早咲きのコスモスを見かけましたが、コスモスは祖母が昭和初期に富士見高原療養所に入院していた時に、コスモスや吾亦紅を見て高原の暮らしに憧れをいだいたというくらい息長く人気があるように思います(丈夫で育てやすいのもありそうです)。

  でも、子どもの頃に夏の花としてよく見ていたオシロイバナやホウセンカは最近はあまり見かけなくなって、たまにお庭で咲かせているところがあると、懐かしい気持ちになります。

  朝顔も昔ながらの昼前にはくしゃっとなり、秋になると目に見えて勢いが衰える種類ではなくて、晩秋近くまで咲き続けるブルー系の外来種をよく見るようになりました。

  最近はあまり見なくなりましたが、いっときは背の高いエンジェルトランペットも大流行でした。
 
  庭木で変わらぬ人気を誇るのが桜、梅ではないかと思いますが、子どもの頃よく見かけたヤツデでは今はあまり見かけません。

  散歩圏にある昔からある住宅街のお庭で見ることが出来ますが、新興住宅地では見たことがありません。

  沈丁花やクチナシも珍しくなりました。

  流行りすたりはファッションだけではなくて、家や建物のデザインから庭木や花の種類などいろいろなところで見られて、散歩の楽しみのひとつです。

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