今朝は早速草刈機で遊びました。

  昨日に比べ稼働時間が短いような気がしましたが、持ち替えるため、時々秒単位の休みを入れたくらいだったからでしょうか?

  30分くらいでバッテリーが力尽きたように思いますが、それくらいでちょうど良かったです。

  やはり非力な腕には結構来ます。作業後しばらくは腕、肩重だるいです。

  ダルさがマシになってから、昨日果たせなかった野菜の買い出しへ。

  三分一湧水館で野菜何種類かと福祉系クッキー1袋調達後、展望室に上がらせてもらいました。

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 頭を雲の上に出し♬

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 日本第2位の北岳と獅子頭みたいでインパクトある甲斐駒ヶ岳。

  この最上階、3階の展望室に上がるまでの1、2階の展示もなかなか見応えがあり、水を巡る当地と甲州の歴史がわかります。

  既に何回か拝見してるので、ひたすら山を見る!

  昨日が休館だったからか、今日は平日にもかかわらず、何組かの訪問者がいて、山のシルエットと名称の書かれた説明板を見ながら、あれが○岳だって、などなど連れ同士で話しているのが聞こえて来ました。

  この風景がお手軽散歩コースに入ってて、自分は相当に幸せ者だ、と思う瞬間です。

  カッコウの歌声もよく聞こえました。

  午後は月曜日から読み始めた『地中の星』の続きをゴロゴロしながら読み終わりました。

地中の星
門井 慶喜


  今は東京メトロと言う名前が知れ渡っている東京の地下鉄、それ以前は営団地下鉄でしたが、その敷設に尽力したのは山梨県出身の早川徳次。

  彼を一方の主人公にしつつ、もう一方で、工事に関わり、顕彰される事もない人たちを現場監督を通して語っていて、読み応えがありました。

  立派な建物も乗り物も、テープカットをするのはお偉いさんだけど、実際につくっているのは名もなき現場の人々。

  OL時代、ミニ出張で営業倉庫に行くのが好きでした。バレットを巧みに乗せたフォークリフトがクルクル動き、実に手際良く効率的に製品が積まれたり、運び出されたり。

  こう言う仕事こそが生活の基本で大切なことと思った事、動くものを見てワクワクしたのを思い出しました。

  余談ながら、山梨県は鉄道関係の偉人を輩出していますが(東武の根津嘉一郎、阪急の小林一三など)、本作で強盗慶太と呼ばれることになったいきさつが書かれている東急の五島慶太氏、長野県出身だったのは知りませんでした(興味がなかったと言うべきか😅)。

  夕方になって、家人Aに車を動かしてもらい、車の下になっていじれなかった草のチェック。

  軽く草引きしましたが、偏愛しているオダマキも多少は刈らないといかんな、とこれは明日以降の宿題。

  今日も夕方、4時くらいからホーホーと聞こえて、のどかに暮れていきます。