と言うのは、これの事です。

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  右側が家人Aが義実家から持って帰ったキッチン用漂白剤。
  恐らくは義母が買い置きしていたものでしょう。つまり今から4年以上は経っているもののはず。

  食べ物ではないけれど、これも一種の賞味期限切れみたいなものですわ。┐(´∀`)┌

  ノズルがないので、そのままでは使えません。

  そこで、買ってきたのが左の住居用の漂白剤。

  タイルの目地が傷みやすいのと、それ以上に、子育て繁忙期に、お気に入りの服に丸い白い抜けをつくってしまった失敗体験から、塩素系漂白剤はあまり使いたくなかったのですが、風呂のカビが目立つ季節となり、久しぶりに使ってみるかと思っていたところでした。

  同じメーカー、使う場所こそ違えどブランドは同じハイター。じゃ、ノズルも合うはずだよ。

  で、取り替えてみると、思惑通りピッタリでした。

  こういうのって・・・メーカーさんの見地からしたら、そして、厳密に言ったらよろしくはないのだろうなぁとは思います。

  もし、これが塩素系と酸素系の組み合わせならえらい事になるのではと思いますが(有毒ガス発生など)、共に塩素系であるので、大丈夫だと判断しました。

  キッチン用より住居用の方が強いんだそうですが、ノズルから伸びる管部分が浸るくらいなら、付け替えても実害はなさそうです。

  付け替え用がやってきたためにわざわざ新しいノズル付きの製品を買うより、1個で共用の方がいいや♪

  今日も屁理屈と共に渋ちん道を貫いております。

  物価高に抵抗!買わないで済むものは買うな!<ぢぶん

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