以前はどうなのか記憶に定かではありませんが、最近のYahoo!のトップページでママ友トラブルに関するコラムがすごく増えました。

  私のようについつい覗くアホも含めて、読者数が多いからますます増えるんでしょうね。😅
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  出て来るトラブルメーカーなママ友のレベルがなかなかなもんで、これを読んで自分の周囲にはこんな人いないわ、よかったぁ、とホッとさせる効用があるのでは?と想像してしまいます。

  逆に言うと、こんなふうにしたら確実に嫌われると言う例のオンパレードとも言えます。

  金銭トラブル、我が子放置、度すぎた我が子いちばんは最も嫌われるようです。

  また時間泥棒的な、大した事ないのにいちいち連絡して共感を求めるタイプもかなり嫌われます。

  LINEと言う便利なツールが出来たおかげで助かる面もあるようですが、逆にトラブルの元にもなっている模様。

  以前も書きましたが、ホント、子育て時代、特に子どもたちが小さな頃にはLINEが無くてよかったです。

  今や極厚な面の皮してますが、幼稚園ママしてたら、LINE交換しましょにNOを言えなかったと思います。

  思えば、子どもたちが小さい頃にはLINEが無くとも何かしらのママ友トラブル、周囲で見聞きしましたし、自分も多少は関わっていたと思います(が、しかと覚えていられないレベルf^_^;)。

  当時いちばん言われたのが、騙し打ちのネットワークビジネスや宗教の勧誘。

  今の住まいに引っ越したら、超ラッキーなことに近所に幼馴染が住んでいたのですが、先輩ママである彼女の情報のおかげで、勧誘を全ブロック出来たのはとってもありがたかったです。

  ホームパーティが、とか、子育てについて大学の先生のお話しが聞けるなんて、当時は一般的な、出産して仕事を辞めたが家事育児だけでは物足らない女性の心を揺さぶる誘い方でしたね〜。

  お金のことに関しては、幸いなるかな、私の周囲ではだらしない人は皆無でした。

  ごく一時でしたが、若いシンママの娘さんが毎日のように我が家に遊びに来るのに、親御さんから何の反応も無いと言うことはありました。

  お子さんの言葉から察するに、お菓子目当てなのではなくて、男の人が家に来たりして居づらいみたいで、妹まで連れて来た事がありました。

  一生懸命ママのことを思っている健気な様子が伝わって来るけれど、全く知らんぷりの親御さんの対応にどうしたものかと考え始めた頃、ばったり訪問が止まりました。

  モテ運を小児期に使い果たしたみたいな家人B、女子力があり、女の子とも違和感なく付き合っていましたが、聞けばYちゃんは嘘をつくからもう遊ばない、とのことでした。

  連日の来訪がなくなり、正直なところホッとしましたが、その後直ぐに転校してしまったと言うあの姉妹、どうなったのかとごくごくたまに思い出す事があります。

  健気に明るく振る舞おうとしていたあの子、きっとさびしかったのでしょうね。虚勢を張って嘘もついたのでしょう。幸せに過ごしていると良いのですが。

  地域性もあるでしょうけれど、学区では放任ママはむしろ例外でした。

  周囲で多く聞いたのは過保護ママのトラブル話でしたが、我が子たちが彼女たちの子どものライバルになれるほど秀でたものがないのが幸いして、巻き込まれずに済みました。

  過保護ママたちは、いわゆるインテリなので、歯牙にも掛けない相手にはむしろ丁寧な対応してくれました(苦笑)。
  
 結局、ママ友トラブルが起こりがちなのは子どもが乳幼児からせいぜいが小学校時代でしょうか。 
 
  遅くとも中学生になる頃には子どもが付き合う相手を選ぶから、保護者がセットで付いて来る事もなくなります。
 
  次第に保護者同士で合う合わないも分かれば、トラブルの実績も知れ渡っているし、その頃には場数を踏んで人付き合いもそれなりにうまくなって来ますから、むしろ楽しい事の方が増えるのではないでしょうか?


  なので、ママ友トラブルのコラムは、こう言うこともあり得るから用心しましょ!レベルで見ておけばよろしいかと思います。

  全面的に真に受けてしまうと、疑心暗鬼になって病みそうな内容ですから。

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