昨日、市民図書に行く前に出窓に置いた物を取ろうとした時、何やら不穏なビリッと言う音が聞こえたのですよね。

  外出用に重ねたガーゼのジャンスカみたいなロング丈のチュニックが破れたのかと慌てて見ても特に異常なく、そのまま出て、忘れていました。

  が、そうは問屋が卸さなかったです。

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 昨晩、シャワーを浴びる前に脱いだ服、脇の下がこうなってました。

 あの音で無事なわけはなかったか。😅

 このチュニックは

 かなり前につくったもので、30回以上着ているのは確実です。

    当時の日記にはテンセルと書いてありますが、サラリとして着やすいし、袖の太さと長さが適度で好きです。

  さぁ困った。30回以上着てるし、痩せたことで首周りが余り、ピンで留めなきゃになったからお別れすべきか?

  でも、資源回収に出してもウェスにしての再利用は出来なさそうな布だし……もったいながりは速攻ゴミ箱行きに出来ません。

  一晩経ってこうすることにしました。

まず裂け目を裏側から粗く縫う

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表から見るとこんな雑だけど、気にしない!

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ここで探し出した残りものの薄い接着剤付きの裏布をアイロンで当てる(共布を探すもなぜが見当たらず)。

 高橋恵美子先生の手ぬいは脇を後ろ見頃に倒すので、そのようにしてべったり貼る

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ぅ船Д奪の線に沿い、えらくいい加減に補強縫いをする。ほとんど遊び。

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グ豈出来上がり。

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 これでいいのだー♬

  日本では若い女性をしげしげ眺めるセクハラは未だに横行しているようですが、反面、オバチャン、それも美しさにみじんも縁が無いオバチャンの脇の下をしげしげ見る人はほぼ絶無です。

  しかも、元のシルエットがゆるゆるなので多分隠れちゃうはず!

  あとは洗濯してみての結果ですね。洗濯に耐えないようなら、さらに手を入れ、それでダメならお別れしますわ。

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 裁縫箱と別に手ぬい糸を溜めてます。お教室時代の教材キットに入ってる糸を余らせては溜め込んで来たヤツですが、繕いものがある時は安心です。

(この先使い切れるのか問題は棚に上げます)