image

  今年の紅葉はひときわ美しい気がします。

  鄙な我が家の窓から見える山桜の葉の色が美しい♪

  と朝起きた瞬間に思いましたが、次の瞬間、思いました。

  やっちまったぜ!
  昨晩、ひゃっは〜状態になっていたのでしょう。忘年会に行く前にはしっかり覚えてて友人に「夜遅く取るから心配しないで」と連絡していたのに、生協の共同購入の商品を取って来るのを忘れておりました。(^^ゞ

  これが夏だったら大変なことになっていたと思いますが、あたたかいとは言っても晩秋なので、どうやら無事でした。

  そんなポカをするようなひゃっは〜状態でも気になっていたプリンター。

  今朝改めて調べてみました。

  初めて買ったプリンターの記録が分からないのですが、家計簿ソフトをつけるようになった2000年10月から追ってみたところ・・・

.ヤノン製 18700円 2002/2/7

▲屮薀供疾宗12500円 2007/12/11

ブラザー製 7970円 2013/8/11

 となっていました。 何と、今使ってるが1番安くて長持ち!

 私が買う製品って、大概普及機とかスタンダード機とか呼ばれているもので、必要最低限の機能を備えていて、下から2番目か3番目くらいのグレードです(松竹梅の竹?)。

 値上げだぁ、値上げだぁと昨晩は書いていましたが、PC関連製品は初期はPC本体を含めて、結構いいお値段していたのが、2000年代も半ばになると本体のお値段も下がって機能はアップ、周辺機器も同様。

 それが更に安くなっていくのが2010年代でしょうか。

 コロナ禍前にアジアの国々から爆買いにいらっしゃる観光客が増えたのもごもっとも。機能がよくなっているのにお値段下がってる!

  のプリンターの機能を含めて比べると、明らかに昨日量販店で見たプリンターは値上がりしてるんですが、果たして自分が慣れちゃった安値というのが、本当に正しいものだったのかどうか・・・。

  数字を並べてみて、この安さが日本の体力をジワジワ落として行ったんではないかと思われて来ました。

  一度底値を味わっちゃうと、本来それでいいはずの価格も爆高に見えるんですよね。

  という事で、冷静に考えまして・・・

  昨日量販店で見た14500円だけど納期1週間というのと同じ型番のパソコンを今朝、楽天市場でポチっとやっちゃいました。即納してくれるショップを選びました。

ブラザー|brother DCP-J526N インクジェット複合機 プリンター PRIVIO(プリビオ) [L判〜A4]
ブラザー|brother DCP-J526N インクジェット複合機 プリンター PRIVIO(プリビオ) [L判〜A4]

  最安値で販売していたプリンターはネット通販ではどこもそれよりお高い上在庫がないとかで、選択肢から外しました(純正インク代が高いという口コミ、店員さんのお言葉もありました)。

 量販店のポイントを使い切れば、実質4000円以下で購入は出来るんですが、その1週間が長いし、お店に取りに行かねばならないし、1台購入で1台無償で引き取ってくれるサービスも、実物を運ばなくちゃいけないし・・・

 それよりは家まで届けてもらって、使わなくなった方は市の粗大ごみに手数料200円で出した方が簡単だ・・・と判断しました。

 かくして通販が栄えるのである・・・それも国の体力を奪ってはいるんだろなぁ。

 と思っても、背に腹は代えられぬといういつものパターンです。

 さて、プリンターの価格を見ていて、適正と思われる価格より低いのが普通になってしまうと、買い渋り気分になるのを実感したところで、心配になりました。

 GO  TOトラベルから始まり、最新の旅行支援まで旅行が安くなるような政策が実施されていますが・・・これに慣れた人たちにとって、適正価格なら高いから行かないよ!と言う事になってしまうのではないでしょうか?

  以前も書いたことがありますが、小手先、一過性のお得ばらまきのため、長期的にはかえってマイナスになるのではないかと心配です。

  そもそも、ワクチン接種回数を満たした人たちにだけ適用するというのも疑問なのはもちろんですが・・・(火曜日の3300円という激安モニターツアーはワクチン接種の有無は全く抜きでした。つまりそれでも障りはないという事なんですよね)。

人気blogランキングへ