気象情報では洗濯物がよく乾きますとの事で、家人Cのシーツや枕カバーに加えて、掛け布団カバーまで洗ってしまいました。

  なのにさっぱり乾かない、どんよりしたお天気になりました。

  そこで、家人Aが一日に最低でも5タイトルは録画してるのに『ハードディスクに膨大なタイトル入れてる君のせいで録画可能容量が減る!』と決めつけたがるので、ダビングでも、と思いました。

 が、出来ないのよね〜。

 何となればサッカーで日本がスペインに逆転勝利で湧いてる、その関連の番組をニュースからワイドショーまで裏番組も含めて録りまくっているので、操作画面を見るとダビングの文字が灰色で何も出来ないのです。

  ダビング出来るのは家人Aの外出中で、なおかつ私が在宅で家事や片付けしてなくて、さらに家人Aが複数番組の録画予約していないと言う時なので、なかなかタイミング合わないのです。

  こう言うのを棚上げして、相手のせいで録画容量が減っていると決めつけるのやめて欲しいですな。👊👊👊

   録画画面を見ると、短期日でものすごい数の番組が入っていて、9割がた家人Aによるものです。

  本人いわく片端からダビングしているそうですが、それ絶対見返すこと無い! 著作権の問題もあるし、ゴミ処理は年々大変になっているのですから、先々の捨て場に困るプラごみを作っているだけだと思うんですけどね〜😅

   けど、そう言うと『後で見るんだ💢』と逆ギレ。

  物欲ボケジジィには言っても無駄なようです(泣)

   仕方ないので、ダビングはあきらめて最近録画したドラマを見て削除することにしました。

  俳優の松尾諭さんのエッセイを元にしたNHKドラマの『拾われた男』が面白い!

  個性派俳優で、朝ドラ常連と呼んでも良さそうな松尾諭さん、今季の『舞いあがれ!』でもヒロインの親友の元ラガーマンのダメ父を演じておられますが、ご本人が現在役でちょい出演、本編は仲野太賀さんが主役です。

  松尾さんが下積み時代に運転手を務めたと言う井川遥さんがご本人役で出ていたり、オーディションシーンでは柄本明さんが出てたり、なかなか豪華な俳優陣。

  そして終盤に掛かっているらしい今、兄役の草剛さんの演技が光ります。

  仲野太賀さんも最初はちゃうやろと思うけれど、だんだん松尾諭さん、に見えて来るし、兄弟の両親役、風間杜夫さんと石野真子さんも関西のおいちゃんおばちゃん感満載。

  アメリカロケもしてるみたいで、見応えあります。

  ってのを2週分見て惜しみつつ削除。

  最近ハマってる夜ドラは前回の『つまらない住宅地のすべての家』に続き、今回の『つくたべ』も録画せずにNHK+での配信を期限内に頑張って見てます。

  って、録画容量圧迫しないように努力してるんですぞ〜。

  録画を見終えたら、ちょうど歴史探偵の出雲の再放送をしていたので、それも見ました。

  合間に冷えてジトッと感のある洗濯物を家の中に取り込みましたが、これを吊るすのもひと苦労。

  家人Aが積み上げたダンボールを避けながらじゃないと、かつての定位置には吊るせないのが現状であります。

  何かねぇ……いろいろスッキリしない気分です。

  天気予報が望ましくない方に外れるって、結構気持ちが下がるものですね。

  もっとも、鎌倉アルプスハイクの時は、良い方に外れてくれて、午前中降るかもが帰宅まで全く傘いらずでした。

 そして、思い返せば、今朝は超珍しくクラブパナソニックのコイン削りが当たったのでした。

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 禍福は糾える縄の如しですね。(^^)

 明日はスッキリしますように!