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  今日は天気が下り坂で、朝は晴れ間が見えていたものの昼過ぎからどんよりして来たことも「お天気病」傾向のある身に響いているとは思うのですが・・

  スタミナ切れ起こしてます。
 
  おととい、昨日と毎日よく歩きましたからねぇ。
  やっぱり家事込みだと3日連続で動き回るというのはちょっときついみたい。

  家事なしだったら3日連続はまだ大丈夫だと思いますけど。何なら4日くらい連続でも大丈夫かも。

 (最後に3泊以上の旅行をしたのは2019年歳末のイタリア旅行ですが、直後からの新コロ禍を経て体力減退していますから、5日以上、旅先で頑張れるかは謎です)

  午前中はそれでもちょこちょこ片づけをしておりましたが、昼くらいから急速にやる気を失いまして・・・

  もっぱら読書の日となりました。

  先日図書館で借りた本のうち2冊はすぐに読めまして、今日読了したのは、滋味あふれる本だから速読しないと思っていたこれ。

モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語 (文春文庫) [ 内田 洋子 ]
モンテレッジォ 小さな村の旅する本屋の物語 (文春文庫) [ 内田 洋子 ]


 そしてもう1冊はこちら。

なぜ京急は愛されるのか “らしさ”が光る運行、車輛、サービス (交通新聞社新書 120) [ 佐藤良介 ]
なぜ京急は愛されるのか “らしさ”が光る運行、車輛、サービス (交通新聞社新書 120) [ 佐藤良介 ]

  列車の事、テクニカルな事は全く分からないので、この本も随所にそれ何?用語が出て来ますし、鉄オタとは程遠いながら鉄道、結構好きです。

  子どもの頃は京急線の横須賀中央から徒歩圏に暮らし、THE鄙横浜住まいでも随分とお世話になった愛着ある赤い電車について、子どもの頃からずっと京急沿線に住む著者の京急愛があふれる本です。

  そろそろ三浦海岸で河津桜が見られるかも知れないなぁ、みさきまぐろきっぷ買って行きたいなぁ・・と思うのですが、都内に移住してしまった今となっては、以前と比べ旅感が強まる反面、気楽にひょこっとは行き難い感じです。



  モンテレッジオの方は紙の本、そしてリアル書店(と書きながら、上にネット書店のバナー貼るヤツ(-_-)/~~~ピシー!ピシー!)が身近にある豊かさをじっくりと感じさせてくれる本でした。やっぱり本は手に取って選びたいという気持ちになりました。

  この本きっと面白いと思うと言って渡してくれた友人ですが、内田洋子さんのエッセイ、初めてです。出会いをつくってくれて感謝です。

  体がしゃっきりと動かない時は無理して頑張っても全然はかどりません。

  そんな時にはゴロゴロするのもありだし、テレビやネットをぼ〜っと見てるのもありだとは思いますが、本を読むというのは、自分が怠け者だと思わないで済むし(いや、思ってるけど)、何かしら得られるものがあるので、割合といいんじゃないかと思っています。

  当地にも図書館が歩いて行ける距離にあって良かったです。(^_^)v


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