お天気がからりと晴れているので、体と脳の動きがふだんより若干向上中です。

  前にも書いたように、当地に転居後は布ものの資源回収のハードルがめちゃくちゃ上がってしまってしまいました。

  前の住まいでは毎週金曜日にあったものが、第3土曜日の午前中2時間のみ、しかも徒歩10分くらいの公園に運ばなくてはです。先月の回収日の翌日に通りかかったら「雨天中止」の張り紙があったので、実質月1回も怪しいという次第。

  転居後、いちども出せていない布モノ。ですが、資源として再利用してもらえるかも知れない布たちを可燃ごみとして一気呵成に処理できない性分ゆえ、今度こそ!と思いつつ、いつまでも部屋の中に不要布モノが鎮座しております。
  昨日は今度こそ!のために処分しなくちゃと思っている布モノを仕分けておりました。

  そんな中、他人が見たらきったねぇ、資源じゃなくてゴミでしょうがと思ってしまうと分かっているのになかなか手放せないのがこれです。

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  子ども用のハーフとすらいえないサイズの毛布。

  家人Cが幼児から小学校時代くらいまで愛用していたものです。なので、端始末したテープ部分などもうボロボロ。いかに使い込んでいたかが分かりますが、それだけに、この毛布を目にする都度、幼く可愛かった家人Cの姿が目に浮かぶのです。

 小さかった家人Cには大きな毛布。端っこを手にもってずるずる床を引っ張って歩いていたなぁ、などと思うと、えいやっ!と捨てられない親ばかです。

 そして、もうひとつ。

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 こちらは毛布ほど激しく手放せない!と思うわけではありませんが、亡母が端にチロリアンテープを縫い付けて使っていた掛け布団の襟カバー用の布です。手ぬいでざくざくと布団カバーに縫い付けていたと思います。

 私は布団カバーを洗う頻度を比較的多くして、襟カバーは使わないし、都度縫い付けたりほどいたりの手間をかけるのも嫌なのでこれはもう使う事もないのですが・・・生活に彩りをと考えていた母のことを思い出すし、布地としては傷んでいないので躊躇します(ポリエステル混紡でウェスにはならないだろなぁと思うのもあります)。

 昨日「そうは言ってもどっちも処分しなくちゃだよね」と思いながら手を動かしていた時に、ふと閃いたのです。

 そうだ、これらを合体しちゃえ!

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 毛布をくるくると巻いて、襟カバー用の布地の上に置いて・・

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 海苔巻きならぬ足枕の出来上がり〜!(サイズの比較のために枕の下に置きました)

 前から寝るときに足がだるくなると「あああ、足枕欲しいなぁ」と思っていたのですが、モノを増やしたくないと思って我慢しておりましたが、これなら減ってはいないけど、増えてはいないぞ!

 やったぁ! ヽ(^o^)丿

 なお、昨晩、早速使ってみたのですが・・・今朝になったら片側ほどけておりましたが、まっ、いっか〜。包んで端をしばるだけ。すぐに直せるもの。洗濯も簡単だし、我ながら冴えてるぞ・・・と自画自賛すると、メンタル向上します。(^_^)v

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