今日は2月1日以来のOL時代のもう一人の友人と会うために「上京」しました。

  何せ行先は「お江戸日本橋」なもので、気分は本当にお上りさん。

  途中、こんな風景を見まして、外国人観光客が戻って来てるなぁと実感。

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  通訳ガイドの友人によると、渋谷のスクランブル交差点を見下ろせるこの位置は欧米系外国人に絶大な人気スポットで(彼女が英語に堪能なので欧米系の方の案内が多いので、多分ほかの国の方々にも人気なんだろうとは思いますが)、コロナ禍前はものすごく混んでいたそうです。

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  若い頃から日本橋というのは、ごくたまに行くかどうかというスポットだったのですが、もうNYみたじゃんか(NY行った事ありませんが)と思いながら友だちが予約してくれた店を探して歩きました。

 本当はすごく近いのに、なまじスマホのナビゲーションを頼ったらかえって混乱しました。住宅街では重宝しますが、大都会の駅チカはナビを使わず地図だけ見て歩く方が自分向けなんだと気づきました。

  友人が探してくれたお店、なんと山梨県の肝いりらしいです。その名も「Cave de ワイン県やまなし」であります。

  丸善ビルの隣にある日本橋プラザというビルの1階にありまして、同じフロアに山口県の物産ショップ「おいでませ山口館」もあり、友人も私も山口県にゆかりがあるので大喜び(そういえば、どっちも「山」がつく県だわ)。

 このお店、飲食店部の手前にワインをずらりに煮貝とかチルドの鶏もつ煮、マルちゃんのカップ吉田うどんから印傳屋の小物などの県産商品をいくつか並べたショップがあります。北杜市からは金精軒の信玄餅が出場しておりました(桔梗屋の信玄餅もありました)。

 
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 ワインの写真はありませんが、グラスワインで乾杯してからランチ♪

 富士桜ポークのなんちゃらでサラダ、冷製スープとスープ用の小さなパンとご飯が付きます。

 少々のブランクがあった間に友人はこけてけがをしたりなかなか大変なようでしたが、転倒したら骨折リスクのある年齢ながら、打ち身で済んだようで何よりです。 

 上の写真の4枚目は同じフロアに入っているガストに場所を変えてのお茶。

 あんこパフェにドリンクバーをつけても二人で1100円なんですから、場所を思ったらえらくお安いです。地価が高い分、席が詰まっていますが、そこをおなじみネコちゃんロボットが1匹、頑張ってお仕事していました。

 ドリンクバーはマシンものオンリーで、熱湯で淹れる紅茶がなかったのは残念でしたが、とても文句は言えないお値段ですものね。建前は90分までという事でしたが、二人なら90分過ごせるならかなり話せるので満足でした。

 さて・・・

 隣が丸善、前に日本橋高島・・・

 わざわざ「上京」したのですから、昔の自分なら寄り道必至。特に丸善には張り付いたと思うのですが、もう体力がない。

 今日は初夏を越えた暑さで、朝家事の物干しの段階でジリジリ陽射しに焼かれるようで、その段階で既にエネルギーを放出していたのかも知れません。

 物見遊山をしたい気分が0とは言えませんでしたが、物欲も低空飛行の中、デパートの各階を上下したり、書店で棚の前をカニのように移動する気力は残っていません。

 日本橋駅のホームで友人とはお別れ、とっとと帰宅しました。

 先日「脂肪は正直だ」と書きましたが、今朝なぞ体脂肪率が一気に上がっていました。内臓脂肪も増えています。増量のスピードが思いのほか早いので、膝のお皿に1リットル牛乳パックを1本ずつつけて歩いているような状態・・・だから膝がかくかくするのかなぁ。

 筋肉つけなくちゃ!

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