ご心配をおかけしましたが、耳詰まりが続いている以外はおおむね元気です。

 年寄りの冷や水ならぬ長湯でした。

 今日は雨こそほぼ降らなかったものの、上空は雲で日差しが感じられたのはごく短時間でした。

 そんな時こそ草いじり向けなので、午前中に草刈り機を動かし、電池切れ後は手でプッチンプッチン駐車場のイネ科とキク科の雑草を抜きました。

  しかし、年々歳々砂利の中から顔を出す草が増えて、今は緑の量が砂利のグレーをしのぐほど。

  何年も続けていると、年により勢力が変わるのが面白いです。去年はオオバコが跋扈してましたが(いちおうオヤジギャグ狙ってます😅)、今年はイネ科の丈低い芽だらけ。

 これが育つとスズメノテッボウになるのかスズメノカタビラになるのか、行末を見ぬうちに除去出来たら良いのですが、まぁ、何か見させられることでしょう。

  やってもやっても終わらないのをシジフォスの岩とか賽の河原の石とか言いますが、我が家の駐車場の草との格闘も似たようなもの。

  除草剤を使ったり、重機で根こそぎ掘り起こせば一時的にはきれいになるでしょうけれど、彼らは頑張り屋さんですからね。

  自宅の駐車場も根こそぎの後に砂利を敷いたので春先まではきれいでしたが、早速イネ科の何物かが顔出してます。これを放置すればウサギ山小屋の駐車場に近づくこと必至。💦

  強い除草剤は使いたくないので、今年もまた廃物利用であります。

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 除湿棒の中身を取り替えたので、タプタプになったのの角を切ってジョウゴでペットボトルに入れて、100均で買った園芸用品の注ぎ口をつけ、ジョボジョボイネ科の上にまきました。


(詰替が出来るのと、押入れなど奥行きのある部分に差し込んで使えるのが好きです)

 ウサギ山小屋は初夏を過ぎると冬の始まりまで湿気がすごいので吸湿剤が必需品ですが、溜まった水はどうするか問題はこれで解決?!

  安全をうたう除草剤と成分はかなり近いみたいなのです(共に塩系)。強い効き目は無さそうですが、おととい撒いた部分のイネ科は元気なくなってました。

  一つ注意事項がありまして、この水、うっかりコンクリートや素焼きタイルなどにこぼすと吸湿性がすごいだけあってシミになります。

  うちの玄関たたきにはしっかりシミが出来てしまいました。

  さて、昼前に散歩を兼ねて三分一でちょっぴり野菜購入。

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 近辺の今年のヤマボウシの花付きが見たことないほどこんもりです。

 帰り道、今朝の朝ドラの回想シーンに出て来たタキさんが星のようじゃなと言っていた花に似ているのを発見。

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 葉のかたちが違うのでマルバマンネングサじゃなさそう。

  手元の図鑑を見ると、マンネングサ属のヒメレンゲに近いように見えます。

  3時のお茶に兄宅にお邪魔して、あったかくなっても全然スリムにならないヌコ様とお会いしました。

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