当地に来て半年近くになります。

  何度か「ごみ捨てのハードル(特に布モノ資源回収)が高い!とぶつくさ言っております。

  横浜市の前の住まいでは

  火曜日 燃えるゴミ、不燃ごみ
  木曜日 プラ容器包材ゴミ(包材容器と見なされずNGシール付きで置いて行かれたこともある)
  金曜日 燃えるゴミ、不燃ごみ
      自治会による布・紙・アルミ缶の資源回収
  土曜日 ペットボトル、空き缶、空き瓶、小さな金属ごみ

  粗大ごみ扱いは一辺が50僂ら 切り刻むなどしてサイズダウンしたら普通のゴミとして出せる

  でした。
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  対しまして当地(東京都23区内)では

  火曜日 燃えるゴミ
  第一・第三木曜日 不燃ごみ 小さな金属ごみや小家電を含む 非食品の缶や瓶
  第二・第四木曜日 ペットボトル
  金曜日 燃えるゴミ
  土曜日 紙の資源回収 食品の空き缶空き瓶

  粗大ごみは一辺30センチ以上。切り刻んで小さくしても元が粗大ごみアイテムなら無効

  ペットボトルの回収はいらないから不燃ごみの回収を増やしてくれないかなぁと思うのは普段ペットボトル飲料をほとんど飲まないし、行きつけのスーパーで回収してくれるからでしょうね。スーパーの営業時間内に行かれない方にとっては必要な収集なのだろうとは思います。

 紙の資源回収は段ボールと雑紙で業者さんが違うらしく、雑紙の方が早く8時半過ぎに出したが置いていかれたことが複数回ございました。

  前の住まいでは集合住宅でまとめてのゴミ収集スペースがあるし、たま〜に早い時間帯に収集があって出しそびれもありましたが、おおむね9時台以降の収集なので、8時過ぎには収集終わり😢という事はありませんでした。

  対しまして、当地は一戸建てないし小規模集合住宅(アパート)が多い住宅地で、遠くのゴミ置き場まで行かずとも極めて近所、自宅前に置いているお宅もあるくらい収集場所の数が多いので、鳥害や獣害を防ぐためには早い時間の収集となるのかなぁとは思いますし、遠くに持って行かないで済むのは高齢者にはありがたいと思います。

  ただしその分、時間外に捨てるなどは出来ません(前の住まいではやむを得ない事情がある時は管理人さんにお断りして前日に出すようなことも出来ました)。

  3交代勤務とか、早起きが出来ない人にとっては捨てそびれが積み重なって、下手すると汚部屋化していくこともあるだろうなぁ。都内のゴミ収集の実態を知ってからは、お勤めされている方の部屋が汚部屋となるのもありうることだと納得しました。

  そして、最近になってようやく気付いたことがあります。

  これが聞こえないから出し忘れに気づいて慌てて出しに行くって事が出来ないんだ。


  YouTubeからお借りしました。

  ずっと以前は「誰かさんと誰かさんが麦畑〜♪」のメロディだったのが、いつこれに切り替わったのかはもう忘れてしまいましたが、最初は違和感があったもののすっかりなじんでいました。

 このメロディが聞こえてくると「あ、出してない」などとつぶやきつつ走るという事何度もありました。

 ちなみに自治会主体の資源回収は無音で行われますが、独特のトラックの音でわかりました。

 こちらは住宅密集地で、おそらくごみ収集のお知らせメロディの類も騒音とみなされるのでしょうね、だからが〜っと破砕車の音は聞こえて来るのですが、その時は既に遅しという感じです。

  このメロディは聞こえませんが、春先から先月くらいまで近隣では毎日のように工事音があちこちから聞こえていました。新築工事、改築工事、ガス管工事・・・etc.

  我が家も昨年はお騒がせしていたのに違いありませんからお互い様ですね。

  そして最近は止まっていますが、6月頭くらいまではかなりの頻度で救急車のサイレンが聞こえまして、こちらは響く響く・・・急を要するし、急いで走ると出会いがしらの事故が起きそうな狭隘道路エリアなので仕方ないことと思います。

  そこにゴミ収集のメロディが加わったら音だらけで大変なことになりそうです。

うるさい日本の私 (角川文庫)
中島 義道
KADOKAWA
2016-05-25


  ↑ こんな本もございました。うるさい、うるさいってうるさいなぁと思わないでもないですが、お気持ちわからなくもないという内容で面白く読めました。

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