冬のさなかから始めた朝のテレビ体操、いまだに続いています。

  なので、曜日を問わず朝6時台にはのそのそ起き上がる日々です(まれに例外あって、見逃し配信で体操しますが)。

  今朝、寝起きに気づいたのは電話機の右下の赤いボタンが点滅している事でした。埃除けの薄いハンカチを退けて再生しました。

 今さらですね〜、着電してたの何日か前です。(^^ゞ

  ・・・最寄り警察署でお借りした詐欺伝防止の録音機器を使っていても、この手の機械的、下手な鉄砲も数うちゃ当たる方式の詐欺電はすり抜けて来ますが、ここで、え、何これ?と慌ててしまって「ご不明な点がございましたら」という相手の誘導にのり9を押してしまうと、そこから実際の詐欺犯からの詐欺誘導が始まるのではないでしょうか。

 詐欺防止機器の貸し出しについてはこちらに書いてあります。



 友だちの中には既に固定電話を廃止してしまっている人もいますが、我が家の固定電話、家人Aの「子どもの頃からの愛着あるこの番号を失いたくない」という理由だけで維持しているようなものです。

 空き家になっても延々と4年くらい毎月1750円以上(請求書を郵送してもらっていた模様なのでさらに上乗せがあるはずです)を無駄に払い続けて来たのです。

 なので転居を機に、維持費500円(+消費税)で済むひかり電話に切り替えて節約していますが、ふだん電話を掛けるときには24時間かけ放題がついているUQモバイルのスマホ(シニア向けの24時間カケホ料金はどの通信会社よりお得!)からなので、固定電話の存在はしばしば忘れてしまっているので、この詐欺電も気付かないで済みました。( ̄▽ ̄;)

 固定電話しか使っていない方、特に権威的なものいいに弱い年配の方で、むしろ自分はきちんと電話代を払っているという方ほど、ありえない事態についつい言われるがままにボタンを押してしまいそうです。

 私の本音・・・

  詐欺犯め 止めるなら止めてかまわん使わぬ家電!
 
  であります。


  まぁ、固定電話もまったく使いでがないわけじゃなくて、問合せ先ににっくきナビダイヤルしかない場合はスマホからじゃなくてこちらからかけた方が節約になります。

 そして、対詐欺電ドリームキャッチャーですな。

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 ※ドリームキャッチャー:北アメリカ大陸北部の少数民族オジブワの伝統的な魔除け、装飾品。柳の枝を曲げた輪に糸を張って蜘蛛の巣に見立て、悪夢を捕らえ防いでくれるよう願った。
Wikipediaからお借りしました このドリームキャッチャーは子らが小学校時代のPTA活動の一環としてグラフィックデザイナー浅羽克己さんの元夫人のご指導でつくったものでありました

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