1月下旬か2月初めくらいから、毎朝NHKのEテレでテレビ体操、それが終わったらNHKのラジオアプリの「らじる」でラジオ体操を途中から、ほぼ毎日続けて来ました。
きっと健康にいいのよ〜♪と思いながら。
なので、本日、予約した本を取りに行ったついでに見てみた図書館の棚にこんなタイトルの本があったので、つい手に取ってしまいました。
まさに自分の事を言われてるみたいに思ったからです。 ドキッ!
実は夏休み、ウサギ山小屋で朝の体操をする時、ちょっと異変を感じていました。
前みたいにジャンプができない、脚が重たい。
というのはまさにこの本に書かれている境目の年齢だからで、65歳くらいからジャンプができない人がすごく増えるんだそうです。
そして、良かれと思ってやっているラジオ体操(人によっては更にウォーキングも)がかえって膝を傷めたり、腰を傷めたりするという事を学術的データや、著者の整形外科の患者さんに協力してもらったデータから証明しています。
下山する前の日の夕食の終わりかけの時に急に腰にきゅっ!と来て、久しぶりに鉄板が入ったようになってしまい、翌朝の体操で動かしていて何とかなったと思っていましたが、下手な動きをするとむしろ悪いとな・・・(;´Д`A ```
ラジオ体操は整形外科医の目で見るとシニアには適切とは言えないんだそうですが、内臓や血管並びに精神面には効果は確かにあるとも書いておられますので、いちがいに否定的なわけではないです。
ラジオ体操の動きそのものに下半身の筋肉を鍛える要素がほぼ無いこともあり、脚の筋力が衰えて、しっかり跳んだり着地出来ない状態でラジオ体操してるとまずいという事。加えて体重が重たい人は膝を傷めやすいそうでして・・・
具体的に足の筋力をつけていく方法も書かれています。スクワットの他に芯に缶など容易に凹まないものを詰めたトイレットペーパーを膝裏で押すなどの方法が有効だそうです。また腰痛予防のストレッチも紹介されています。
もしかしたら、この夏、ジャンプが重たくなったのは筋肉はつかないのに体重だけ回復しているからかも知れません。💦
体操と併せて隔日に夜の7秒筋力体操は続けていますが、疲れた日などかなり手抜き(7秒をせかせかと数えていて、おそらく悪い意味で時短になっている)をしていますわ。(^^ゞ
あれもこれもと欲張ると続かなくなるし、トイレットペーパーを使う方法はめっちゃ長いトレペを使っていて、芯の部分が細くて入る缶がなさそうなのでという言い訳もあって、当座は7秒筋肉体操をもう少していねいにしようと思います。



