コロナ禍では、飲食や旅行から、高齢者や療養者との面会から冠婚葬祭まで、いろいろなことに制限、もしくは自粛がありました。

   幸か不幸か両親も義両親もコロナ禍前に亡くなっていたために、面会はガラス越しとか駐車場でタブレットを使って会話するような不自由はありませんでしたし、お祝い事を始め冠婚葬祭の大きなイベントもなかったので、私自身はあまり制限を感じませんでした。

  日常的にお身内との面会にご苦労されたり、冠婚葬祭で残念な思いをされた方たちに比べると、なんちゃ〜ないと思うレベルですが、私が不便を感じた事のひとつは、コロナ禍でバザーが開催されなくなってしまって、捨てるにはもったいない不用品を寄贈する場所がなくなってしまったことでした。
  前の住まいでお世話になっていた寄贈型リサイクルショップもコロナ禍が始まってしばらく休店してしまったため、やむを得ず始めたのがメルカリでした。

  まぁ、おかげでメルカリという未知のシステムになれることが出来たので災い転じて福となすの方かも知れませんが、気力が充実していない時はフリマアプリやネットオークションに出品する気にならないし、タイミングが合わないと新品やほとんど使っていないものでも全くお買い上げがありません。

  当地に転居して寄贈型リサイクルショップが近くになくなってしまったので、バザーの開催はないかしら?と区のホームページや社会福祉協議会などのホームページを見て見たのですが、それまで開催されていたらしいバザーは軒並みお休みだったり「感染症防止のために物品の受け入れは中止しています」と表示されていました。

  バザーと言えば、共働きが一般的になった今の時代、高齢者が携わることが増えていますから、やはり安全を期して中止とならざるを得なかったのでしょう。開催準備も大変ですが、開催すれば人がたくさん集まりますし・・・

  いつ再開してくれるのかなぁと思いながら、元気がある時にはポツポツ、ネット上に出品していましたが、入札/購入されて出ていくものはそんなに多くなかったです。

  まだまだ使える状態の良いもの、新しいものをごみ箱直行は絶対に出来ない性分なので、部屋の中にそんなものたちが鎮座し、さらに梱包用にと取り置きの空き箱や緩衝材もあって、なかなか見苦しい状態が続いておりました。いや現在進行形で続いております。(^^ゞ

  ですが、つい先日、回覧でやってきた広報紙の中にバザーのお知らせがありました。

  つきましては、と物品の受け入れ日時、受け付ける品についても書いてありまして、それが来週! やったぁ! 待ってました! 徒歩15分から20分圏内の公的施設に持ち込めるみたいです。

  あれとこれとそれと・・・持って行こうと、今日はかき集め作業をしておりました。

  あわよくば小銭が入らないかしら?と検品を兼ねて週末までを期限にネット上に出品もしました。もし売れたら、持ち運ぶものが少しでも減りますし。

  さぁ、これで片付けが多少なりとも進みますぞ!

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  そういえば、世田谷マダムな友人は来月初頭の母校のバザーのお手伝いをすると言っていました。景品の類、企業名入りの品(箱に企業名が書いてあってもだめとの事)は出品出来ないと言うさすがおハイソなレベチなバザーらしいのです。
  
  近々会うから話を聞いてみて、ついつい行っちゃって・・・木乃伊取りが木乃伊になる!?

  うううう、そ、それはまずい💦 でもレベチバザー見てみたい気もするし・・・

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