今年は初めて沖縄県に行きましたが、今回のツアーで来た和歌山県も初めての訪問になります。

  高野山、高原の盆地で全山金剛峯寺だったとのことですが、天空の宗教都市、首都圏からはずいぶんと遠いです。

  遠いからこそ、なおのこと神々しい、いや仏仏しい憧れの場所となったのだろうと思われます。

 初めてと言えば、パックツアーの1人参加も初めてで、なかなか緊張しました。

  品川から乗った新幹線は満席でした。終点の新大阪もどえらく混んでいました。

  新大阪からバスで高野山に向かいますが、関空の近くを通り、途中うねうねする道も通り、ドライブインでの休憩を挟み、乗り物疲れするほどの距離でした。

 関空のような海抜の低い埋立地から標高800メートルくらいまで上がるので、途中から木々の色づきが美しくなりました。

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 金剛峯寺。事前に配られたガイディングレシーバーを通して高野山ガイドの方の説明を聞きつつ拝観。

 参拝者は七月に行った日光よりちょっと少なめかと言うくらいで、三連休最終日の夕方に向かう時間帯であることを思えばずいぶんたくさんの方がいらしてました(高野山から下る側の道路は渋滞箇所が多かったです)。

  襖絵など撮影禁止の場所も多かったですが

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  ↑ 弘法大師真筆の扁額


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 ↑  石庭 ↓


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  ↑ 千住博画伯の襖絵

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 ↑  現役だと言う巨大な釜のある台所

 実は未明に何としたことか左脚がつりましてそりゃあ痛かったと思ったら、間を置かずにもう一度同じところをつりまして、ヒィィィという感じで、日中もずっと脚に違和感がありましたが、その上に長時間乗車で最近になく脚が重たくて、拝観時間が長く感じられる程でした。

 脚がつるの、老化現象だそうですが、よりによって旅立ちの朝の2連発!😭

 今日のお宿の塔頭に到着した時はホッとしました。

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 コロナ禍前なら、塔頭に泊まるようなツアーなら、ひとり参加は相部屋だったのではと思いますが、ひとり一室。

  しかも短距離とは言え吹き曝しの廊下を通る新館にある部屋だからかと思いますが、バストイレ付きで助かりました。

  奥の院がすぐ近く、元気ならちょっと探検ですが、とにかく脚を投げ出して休みたいし、17:30からという夕食までのんびりしました。

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 本堂でご住職の説明を受けつつのおもてなしでお茶と共にいただいたサブレは部屋でお湯を沸かして淹れた持参のミントティーと一緒にいただきました。


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 夕食は精進料理。団体向けですから、残念ながら料理は冷めていましたが、水が良いとご住職がおっしゃっていたからか、ご飯は甘みがあってとてもおいしかった。

  みかんがデザートなのは往路のあちこちでみかん畑が目に入った和歌山ならでは。

  思いの外ばてているし、明日の出発時間も8時とかなり早いので、ひとりで奥の院ナイトツアーする元気はなし!


  こざっぱりしたお部屋でのんびりします。

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 ※布団は最初から敷いてありました。

 昨日までの気象情報は明日は雨、土砂降りも覚悟せよで、今日ご案内いただいたガイドさんも明日の雨で紅葉も散ってしまうでしょとおっしゃって、あーぁまた雨女の本領発揮かい😥ですが、どうなることやら。

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