お茶の時間に家人Aの従妹が柿を取りに来てくれました。

 これが人さまに差し上げられるレベルの最後の柿です。

 この従妹はウサギ山小屋でもご近所と言える場所に別荘があり親しくさせてもらっています。

 この夏会った時に本人とお連れ合いの病の話が出て、従妹は結構しんどそうでした。

  今は従妹は健康そうに見えるレベルまで復調したものの、お連れ合いはただいま入院中とのこと。

 家人Aは従妹とお連れ合いの間の年齢なので、割と熱心に話を聞いていました。

 従妹が帰ったあと、今シーズン初めて着たらしいセーターを指差して『これ、もう限界かな?』と申します。

 ほとんど忘れていたのですが、私の祖母がまだまだ元気な頃(と言ってもアラウンド卒寿だったのではと思いますが)、家人Aに贈ったセーターでした。つまりおそらく15年以上は経過してるはず。

  いやぁ、もう充分でしょう、と言うレベルです。😅

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  以前の家人Aなら傍目にはかなりボロ、みすぼらしい物でも手放せないでいたのですが、珍しく自分から処分して良いと言い出しました。

  理由は自分もいつ何時何があるかわからないから、新しい物を使おうと思ったからだそう。

  再三ブツクサ言ってるように、家人Aは死蔵品ホルダーですから、おそらく買って満足してそのまんまな衣類も相当あるのではと思います。f^_^;

  そうだよ、そうだよ、と賛同しつつ、家人Aの気が変わらないうちにセーターを目の届かないところに引っ込めました。

 セーターもここまでボロっちくなるまで着てもらえれば成仏満足するでしょう。

  この調子でドンドン死蔵品とボロを入れ替えて欲しいものです。どんだけ死蔵品が出て来るのか、ちょっと怖いですけど。😅

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