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  めぐりあわせでそうなっちゃったので仕方ないのですが、我が家の自動車損保の更新、12月の後半であります。

  何だって気ぜわしい時が更新時なんだろうと思います。

  いちばん最初は代理店経由の大手損保に加入していましたが、ネット自動車損保が出始めて割とすぐに断然保険料が安いとそちらに移行しました。

  プロのドライバーをされているとか、家業や、ご家族の送迎等でものすごく車を使う場合は物損など、事故に遭う率が高まるので、対面で相談に乗って貰える代理店経由の方がいいと言いますし、実際にそうしている友だちもいます。

  が、うちみたいに週末の買い物やウサギ山小屋との往復など、限られた機会のみしか車の出動がないのなら、ネット損保で十分と判断しました。
  若い頃は忙しい時期にとブツクサ言いつつも、見積もりを取って、それも何かちょこっとくれるようなところを探し出して見積もりをして、何社か比較して選んでいましたし、そのために色々な損保会社からメルマガ入って来るのも良しとして来ました。

  でも還暦越えくらいから、極度にめんどくさくなってきました。もういいじゃん、数千円の差なら、去年のデータまんまで簡単に更新できるところにしちゃって・・・と思うようになり、このところ同じところで更新しています。

  加齢により体力、気力が下り坂になるわけですが、節約力もご同様。(^-^;

  子どもの頃から身に着いた渋ちん気質は年と共に弱まる気配はないのですが、後天的な(?!)節約力は落ちて来るもののようです。

  うっかり更新し忘れだけは避けたいと思います。

  八ヶ岳でずいぶん前にスーパーに高齢者が運転する乗用車が突っ込んで入り口を大破したが、幸いそばに人がいなくてケガ人が出なかったというニュースがありましたが、後から分かった話。その運転手さんは高校で同じ学年だった人のお父さんとの事。

  しかも、なんとしたことかたまたま自動車損保の更新を忘れてしまっている時に起こしてしまった事故だったんだそう。老後のためにと貯めていたお金が一千万単位の補償で消えたとかいう噂でした。

  今まで何回か損保に助けられたことがありますが、その話を聞いてますます保険入ってないと大変だぁ!と強く思うようになりました。

  保険に入っていない時に限って・・・という事があるので、どうしようかなと思うのが、これまた年末には判断しなくちゃいけないがん保険。
  
  今年の夏で母より長生きとなりました。母は遺伝性があると言われているガンで亡くなったために何かあるとそれが頭にちらつくのは否めません。

  正直に言うと、新コロワクチンによると思われる味覚障害から始まって、その後のいくつかのストレスにより(ストレス要因で1番大きいのは明らかに家人Aが前の家に持ち込んだ膨大な量のガラクタでした💢)激やせした時は「もしや」と思いました。

  医療系の保険は加齢とともにどんどん掛け金が上るので、3年くらい前の更新時にかなり悩んだもののやめないでおいたので、何かあっても対応できると思えたのは幸いでした。

  この夏、八ヶ岳の友人からは「良かったね、去年は受診すればいいと本当に心配していた」と言われたレベルにまで戻りましたので、明らかにストレス痩せだった訳で、重篤な病気が隠れていたわけではなかったのは幸いでしたが・・・

 そうなると無駄よね、この保険と思えてしまう渋ちんです。

  ですが、保険をやめた途端にという事が世の中ままあるので、ついつい・・・(^^ゞ

  まぁ、がん保険が役に立たなくて無駄なのはありがたいことですよね。もったいない気持ちは「この保険料でどこかの誰かが助かっているはず」と思うと、渋ちん心が何とかおさまるのであります。

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