一夜明けたら、今回の地震の被害が祈っていたような軽微なものではなく、かなり激甚な災害であることが分かりました。

  残念ながらお亡くなりになった方もいらっしゃって、新年からご家族はどんなに辛い気持ちになられているだろうかと心が痛みます。

  特に震源に近い能登半島では多くの家屋が損壊したり、朝市で有名な輪島では火災が発生したとの事。雪国の冬空の下で住まいが安全な場所でなくなってしまって、殊にご高齢の方や小さなお子さん、そして病気や障害のある方にはとりわけお辛い状況かと思います。
  こんな状況ではありますが、関東では箱根駅伝が開催され、共感疲れを起こしがちな状態から、いっときほっとさせてくれる気分転換にはなりました。

  今年も盤石の強さという予想だった駒沢大が3区で青学に迫られ逆転し、青学が往路優勝したようです。

  ようです、というのは途中に家人Bが現れたので、お節主体の昼ご飯を用意して、少し話したりで画面を消したからです。

  案の定家人Bからは片付けが全然なっちゃないと言われしょんぼりしたのですが・・・

  夕方になってさらに衝撃的で悲しいニュースが流れて来ました。

  能登に支援に行く手はずだった海上保安庁の飛行機とJALの旅客機が衝突し、JAL機は炎上、幸いにも乗客は全員避難出来たとの事ですが、保安庁機の乗員は重体の機長以外、5人の方々がお亡くなりになったという・・・言葉もありません。

  地震でお亡くなりになった方にも、この二次災害とも言うべき事故でお亡くなりになった方々にも哀悼の気持ちをささげたいです。

  お正月と言えば、にぎにぎしくもマンネリ気味なテレビ番組が流れたり、箱根駅伝の応援をしたりと、ゆるく過ごす方も多いと思いますが、今年のお正月は何というスタートなのでしょうか。
  
  以前、コロナ禍の真っただ中の年末にマンネリだけどそれがありがたいと書いたことがありますが、今日も年末年始がワンパターンで過ごせるってとてもありがたい事だったんだと気づかされました。

  被災地の復興と被災された方々の心の安寧をお祈りするばかりです。

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