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  1月17日は阪神淡路大震災の慰霊の日であると共に、お年玉付き年賀はがきの抽選が行われる日でもありました。

  抽選の事はすっかり忘れていて、今朝ふっと思い出してwebで調べました。

  が、見事です。全く当選なし。

  2年位前に家人Aが当選0とぼやいていた記憶がありますが、とうとう私もです。
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  私の場合、出す年賀状も来る年賀状も減っていますから、当選確率が落ちても仕方ありませんが、そもそも年賀はがきの売り上げが下がって来たという声を聞くころから、郵便局側が用意する当選商品は量・質ともに低下しました。

 売れてないんだから当然のことではありますが、当選番号も末等なら100本のうち5本くらいはあったような記憶があるのですが、3本になるとグッと厳しいです。

  昨年、今秋からの郵便料金の値上げが発表されましたが、一方で普通郵便の配達に時間がかかるようになっているので、これでさらに郵便の利用者が減って、年賀状を出す人も減るのでしょう。お年玉も縮小していくのは必至かと思います。(´・ω・`)

  3期前の大河ドラマ「青天を衝け!」で郵便制度が導入された時に、こんな箱に入れて大丈夫かと思っていた手紙が本当に届く!と大喜びしている渋沢栄一と仲間たちの姿が印象的でしたが、そうやってスタートした郵便制度も、電話、FAX、メールやSMSにSNSなど新しい技術が登場するにつれて、役目が縮小するのは、郵便ファンとしてはさびしいけれどやむを得ないのもわかります。

  子ども時代に家に電話がついた、でも、一家に一回線が難しく、親子電話という形でご近所さんとシェアしていた上、10円玉を持って年頃のお隣の娘さんが借りに来ては長話をしていたのを覚えている身なので、感慨深いものがあります。

  (ちなみにその当時の親子電話はセキュリティなんぞあったもんじゃない、受話器に耳を当てると回線をシェアしたお宅の会話が丸聞こえだったようで、母が話を聞かれているとこぼしていたことがございましたし、10円あれば何分でも喋れたので、電話を借りに来た娘さんの長電話にも閉口していたようで。

  郵便局が渋ちんになるのは、郵便事業が赤字なので仕方ないとして、最近はポイントサービスも渋ちんです。

  いちばん先に渋いなと感じたのはauでして、2年前くらいにauポータルのガチャが全く当たらない改定をされてしまった時でした(それでもしばらくは続けていましたが、去年、もうやんねぇとやめました)。そして諸々改定(悪)しまくっているという評判の楽天もポイントアプリのくじ、ほぼ当たりません。やるだけ無駄感ありあり。

  それから思ったら太っ腹にすら思えた(他が渋すぎるから)docomoのポイントアプリですが、こちらも年を越したくらいからものすごく当たらなくなりました。

  月替わりのイラストが可愛いくじがあるのですが、今月のくじでは一度も当たった事がありません。

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  当たりの画面でお餅がどうなっているのか見たいんですけどねぇ・・・このまんま見られずに終わるのかも。

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