今日は先月予約した歯科医院に行って来ました。

  マウスピースつくるのも簡単ではなく、顎の形と歯の生え方チェックのレントゲン、歯の上下左右からの撮影、それに伴いプラスチックパーツであっちを押したりこっちを引っ張ったりしました。

  型取りでピンクの冷たい樹脂を使うのですが、キーンと来ましたよ。
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 家人Aのかかりつけの歯科医はどうも居心地が悪かったのですが、新しい医院はBGMもジブリのメロディだし、いちばん恐怖のレントゲン撮影時は四苦八苦して弾けたつもりになった懐かしのショパンのノクターンが流れて来たので、瞬時和みました。

  その日にならないと担当医が分からなさそうな歯科とは違い、ひとりの先生が診てくださるようなので良かったです。

  マウスピースが出来るのはだいたい二週間後との事で、受取確認と歯のクリーニングのための予約もしまして、ホッ!

  今頃になって書きますが、実はこの町に来て驚いたのは歯科医院の多さでした。

  犬も歩けば歯科医に当たる。歯科医院銀座か、という程駅チカに歯科医院が多いんです。

  義母が通っていたという昔ながらの歯科医もありますが、外観の古さから、多分先生もそれなりのお年ではないかと思いまして、やはりずーっと診て貰えたらで、そこは候補から外しました。

  家人Aのかかりつけはとにかくピカピカできれい、今風で合理的。家人Aはクレジットカード払いが出来る点も気に入っているみたいです。

  他にも駅チカコンビニの上にもあるようだし、どんだけ?と言いたいくらい。

  義母が通っていた歯科以外は比較的新しいので、何かのお店がなくなってその後に出来ています。

  パン屋とか何らかの専門店だったのではないでしょうか?

  そして、鍼灸、マッサージ、接骨院などなど、おおまかにくくってしまえば整体系のお店もすごく多く、こちらも別の店の跡に出現しているようです。

  もっとも整体系の多さでは、前の住まいの駅周辺も負けてはいませんでした。

  高齢者の多い町に増えるものの代表だと思います。

  歯科医もそうなんでしょうね。

  当地は都内でも高齢化率高い地域のようです。まぁ、自分もその1人ですけれど。

  隘路なのに救急車の出動回数もかなり多いように思いますし。


  むか〜し、今みたいな東急色バリバリのオサレな町になる前のたまプラーザに住んでいた時には、ケーキ屋さんと美容院の多さに驚いたものでしたが、それは町が若かったからなんですね。

  高齢者は格安カットの方がありがたいし、血糖値がぁ😢と言うお年頃にはケーキ屋さん通いは厳しそうだし。

  とは言え、私にとっていちばん淋しいのは買わずに借りる自分も悪いのだけど書店、そして手芸洋品店などの専門店がふつうの町から消えてしまった事であります。

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