相変わらず細々と物減らしをしています。

  新品や見た目も悪くなくて充分使用に耐えるもの、あるいはレア物過ぎると、ゴミとして処分できない性分なので四苦八苦しておりますが、今日はこれらとお別れしました。

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  断線したのかタイマーをしかけておいても、気が付くと電源が落ちてしまう事が増えた炊飯器。

  もともと家人Bが学生生活に使っていたものを「要らん」とよこしたものだったかと思います。

  家人B、いつまでも学生っぽいと思っていたけれど、卒業した年が東日本大震災の年でしたから、それ以前に調達したこの炊飯器、もう十分使ってますよね。

  しかも、実は数年前、加齢なる現象で、家人Aが食後に洗っている時に手元が狂って取り落としたら内釜についている持ち手が割れてしまって、ご飯がアツアツの時はやけどをしかけたりする使い勝手の悪さでした。

  大概の人はそこで処分する物を・・・延々と頑張って使っていましたが、炊飯出来たと思ったら電源落ちていたという現象が頻々と起こるようになり、電気製品としてのメリットが失われてしまいました。

  (;_;)/~~~ 長い事ありがとう。

 そして、炊飯器以上に長い付き合いだったこちらの鍋たちともお別れです。

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  どちらもIH非対応で、今の家では使えないのです。
 
  ウサギ山小屋に持っていくことも考えましたが、鍋の数多すぎます(実は片手鍋と同じシリーズの大きめの鍋は持っていこうと思っています)。それに長年使って来て、持ち手にひびがはいったりしています。圧力鍋の方は焦げついてしまっている部分もあるし・・・

  これらの鍋は結婚してすぐに使い始めたと思うので、御年37年くらいですか。長い間お疲れ様でした、です。

  3点と他に破損したスライサーや持ち手が欠けたハサミ、もう使えない前の家や元実家の鍵やスペアキーなどをまとめて不燃ごみとして出しました。

  特に鍵みたいな小さいものはかさばらないし、思い出もあるしで、ついつい温存してしまっていましたが、先々取っておいても使う事はないし、ウサギ山小屋の現役の鍵と勘違いしそうなので、思い切ってお別れしました。

  一方で・・・片付けして出て来たこれ。

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  未開封の浣腸です。多分、すご〜く古いですが、液体が中に入っている場合、抜かないとなので、浣腸メーカーのホームページで捨て方を調べました。

  トイレや洗面所で流しても障りがありませんとの事。そして、成分はグリセリンと精製水と初めて知りました。

  グリセリンと知ったとたんにひらめきました。💡

  グリセリンって保湿作用があるのですよね(だからこそ、デリケートな部分に差し込む浣腸の原料なんですよね)。

  ただ捨てちゃうのもったいない!

  洗面所に置いて、手を洗い、タオルで水気をふき取った後、ハンドローション代わりに使ってみました。

  すると、水仕事で浅い細かいひびが入っていて、お風呂に入った瞬間ピリッと来る状態だった指先がつるつるになりました。💮

  浣腸の消費期限はせいぜい4,5年らしいので、明らかな消費期限切れですが、面の皮の厚いオバハンの存外繊細な手指に塗るのは害がなさそうです(あくまでも私の場合は、ですので、真にデリケートな方は真似されない方が・・・と書こうと思ったのですが、ふる〜い浣腸を温存し続けるなんて、ワタシくらいなもんですよね。(^^ゞ)。

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