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  文字通り汗ばむ陽気だった昨日と打って変わって、予報通りの冬に逆戻りの1日となりました。

  我が家のエアコンの温度設定、20度にしておいたら、冷風が吹いているような感じで、寒くって布団に潜りこむ始末です。

  あと1度高くすれば温風が出てきたのですが、そこに気付かず、本を片手にゴロゴロしていました。

  寒さ対策もありますが、情けないことに椅子に座り続けていると腰が痛くなってしまうので、いっそのこと寝ていた方が楽というのもございまして・・・(^^ゞ
  おととい図書館から借りて来た本を順番に食べて…違う、読んでいます。

70代で死ぬ人、80代でも元気な人/和田秀樹【3000円以上送料無料】
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限界ニュータウン 荒廃する超郊外の分譲地 [ 吉川 祐介 ]
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世界史のミカタ (祥伝社新書) [ 井上 章一 ]
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限界分譲地 繰り返される野放図な商法と開発秘話 (朝日新書941) [ 吉川祐介 ]
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 和田秀樹先生は同じようなテーマでたくさん書いておられますが、それだけ今のシニア層は老いに対して不安が大きいという事なんでしょうね。 先々の事をこまごま心配するより、体が動くうちに好きなことやっておけ!って感じで、日ごろ「行けるときに行きたいところに行っておこう」と思ってる私の背中を押してくれてるみたいで、何を読んでも嬉しいです(笑)。

 限界ニュータウンの本は著者のブログを割と初期から読んできたので親近感を勝手にいだいておりましたが、ブログで読むのも良いけど、1冊の本として通しで読むほうが、頭の中で整理がしやすかったです。

  著書の中で土地ブームの中で販売された後、価値の下落甚だしい負動産の一つとして別荘地というのも登場するのですが・・・・ウサギ山小屋は(は購入時より明らかに価値下落してはおりますが)売るに売れないレベルにまでは行ってないと・・・・信じておきますわ。(;´Д`A ```

  そして、世界史のミカタ。現代日本人が習う世界史は欧米のキリスト教国視点で、欧米優秀、アジア劣勢、アラブ訳わからんちんみたいになっているけれど、それは違うよと、順を追って語り合っている対談で、もともとが建築史が専門だった井上さんと欧州を舞台にした作品を多数書いておられる佐藤さんの博覧強記ぶりが楽しめます。

  (超蛇足の今さらネタですけど、以前京都でたまに訪問していた嵯峨野の親戚にして亡母の親友というのが井上さんのご母堂でした。残念ながら私の最後の訪問の翌年にお亡くなりになったと兄から聞きました。

  「八月の御所グラウンド」は週末のお楽しみに取っておいているのです。私の後にも予約されている方がたくさんいるので、延長不可ですが、絶対に読み終える自信があるので、後回しでも大丈夫!

  今日は読書の他にはNHK+で昨晩放映の「正直不動産2」も見まして、徹底的に巣ごもりモードでした。

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