義理の親子になるのは縁があるから、というのを時々強く感じてしまうのは、体格、体質、見た目等々全て違うのに、亡父と家人Aの何故か似ている行動を見てしまった時。

  その一つに「ボロボロになった服や下着を手放せない」があります。

  父や家人Aだけが特別ではなくて、男性にありがちなことなのでしょうか?

  って、女性でもあるし、実は私も似ていたりはするのです。(^^ゞ

  今寝間着にしているTシャツ、はた目にはかなりボロなのにふわふわの着心地が良くて「次に大穴が開いたらお別れだ」と引っ張り続けています。

  でも、内心「家人Aほどはひどくないよ」とは思っていますが・・・
  この度、家人がかなりボロボロのステテコをようやく手放すこととなりました。

  股の部分に伝染あり、お尻の部分の生地はケツ圧で薄くなっていて、ウェストゴムはびろ〜ん。「こんな下着を着ていたら、路上で突然意識を失うようなことがあっても、金払いが悪そうだと見捨てられるかも知れないよ」と心優しき日本の皆様がしそうもないことを言って脅す事何回か・・・やっとです。

  手放すにあたってストレートに捨てられないのは私と同じ。「資源回収に出すなら」と言うのですが、ぶぶ〜! そもそもリユースは無理なレベルである上、化学繊維はウェスになりづらいから多分歓迎されません。

 そうじに使うから!で納得してもらいました。

 しかし・・・冬用のもけもけ気味の化学繊維で何をしたらいいのかと・・ガラス拭き位かなぁと思っていましたが・・・

         💡 

  ひらめいたぞ!

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  家人Aが「やっぱり、また履く」と言い出さないうちに小さく切り分けましたのを、100円ショップで捕獲したすき間掃除グッズに挟んでみました。

 こんな感じで元ステテコを挟み込んでいます。

IMG_5801

  この状態でベッドの下、文房具等を入れているトール引き出しの下など、差し込んで出してみれば

 閲覧禁止状態なので写真掲載できない程、見苦しい綿ぼこりや髪の毛などが面白いように取れます。

 吸水、吸湿性がないから使えないかと思っていた化繊だからこそ、静電気の力も湧くようで、気になっていたすき間や家具下の掃除が出来るではありませんか。ヽ(^o^)丿

 以前の住まいは水回り以外総カーペット敷だったので、あまりホコリなど目立たなかったのですが、多分、今日取れた分の何倍もの量が埋蔵されていたかと思います。ぞ〜〜〜〜〜!(;´Д`)

 元ステテコは長年の愛用の結果、生地が伸びている分、小さく切ってもすき間掃除グッズの溝にはめ込むことが出来るので、使い切るまで時間がかかりそうなので、これを機にすき間をきれいにしなくちゃ! 💪

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