昨日は全国的に真夏に近い気温だったそうですが、今日は朝から曇り空。
標高1,000メートル内外のウサギ山小屋では陽が差さないと気温が下がり、昨日は夏、今日は下界の春先くらいの気温です。つまり、冷え性体質には薄ら寒い。😅
ですが、かんかん照りじゃないし、まだ虫も少ない今日みたいな日は草いじりにうってつけ。
風呂水給水ポンプを使うととってもスローペースでお仕事する洗濯機なので、開けた窓越しに終了音が聞こえて来るまで、先ずは駐車場と北側の草抜きです。
山小屋が出来た頃は砂利敷きの駐車場、今や砂利より植物が多いです。
いつも悪い、ごめんねと思いながらせっせと引っこ抜くのはキク科の雑草とイネ科の雑草。
キク科は丈高くなって(と言っても50センチくらいですが)見るからに荒地の印象になってしまう上に、花の後にはタンポポに代表される綿毛で大繁殖してしまいます。
イネ科もお米と違い、易々と育ってパラパラとタネを撒き散らかしてくれます。
一方で相変わらずスミレはえこひいき。丈が低くて葉の形がハート型でかわいいし、花もかわいいし……と人は見かけで判断してはいけないと言うけど、植物の好悪は見かけで判断してます。

人によっては可愛くて好きと思われるであろうジシバリやタンポポもごめんなさい。関東タンポポなら見逃したいところですが、既にこの辺り帰化植物の西洋タンポポだらけです。
さて、玄関先で久々にお目にかかりました。

このスズランは祖母が元気だった頃に庭から分けてもらったような記憶がありますが、その元のスズランは自生していたのかいただきものだったのかは覚えていません。
他の植物の勢いに負けて見えなくなっていたので、枯れちゃった?と思っていたので嬉しいです。強いぞ〜、スズラン!

前の住まい、鄙ヨコハマの家の周囲に生えていて、業者さんたちが全くありがたがらずバッサバッサ切りまくっていたのをいくつかいただき芽挿ししたのを移植したホタルカズラ。当地が気に入ったようで、今年も絶賛開花中で、もはや南面のグランドカバーと化しています。
庭に直植えちゃダメと言われているミント、岡谷の姉宅からいただき嬉しかったので直植えし、ザワザワ増えましたが、それよりホタルカズラの方が勢力拡大しているのです。

そして、今回、ヘビイチゴが勢力拡大していて、グランドカバーとすべきか考えてます。
野草のグランドカバーはなかなか強くて、他の植物の繁栄を妨げてくれる効用もあるのですが、ヘビイチゴって、赤い実がかわいいけど、そのまんまじゃ食べられないのよね〜。
(乾燥したり、焼酎漬けにすれば薬用になるそうです)
写真は無いですが、自生のジャノヒゲは有力なグランドカバーになってます。

ひっそりと日陰にはユリ科のアマドコロ。これもこの本によると薬草だそうです(近縁種のナルコユリの項目で説明)。
洗濯物を室内干しにしてから、三分一湧水館に野菜の買い出しに行きましたが、ゴールデンウィークは農家さんもお休みらしくて品目が少ないので最低限の買い物でした。
帰り道も植物観察。駐車場と逆側から庭に入りまして

いたぞ、今年もトリカブト!

半日陰の湿ったところにたくさん生えてるこれ、葉っぱはハート型ですが、何だろう?
検索をかけて出て来たのはマイヅルソウでしたが、葉っぱはそっくりだけど、マイヅルソウの花はツンツンとシベを出している写真なのでこれと違うのかなぁ? 宿題です。

グランドカバーになればと植えた園芸種のツルニチニチソウですが、野生化したのかどうか、花がえらく地味になりましたわ。
ヤマイモの葉っぱと似ていてツルに痛いトゲがついてて、憎まれ草と勝手に呼んでいるの、サルトリイバラかなと思ったいましたが、ヤマガシュウと言う名前かもで、これも宿題です。
庭だけ見ていればいかにも別荘らしい兄宅もそうですが、この辺りは石ころの多い山林なので、家庭菜園ですら厳しいです。花壇でもやっとと言う感じです。
ましてやネコの額の我が庭なので、家庭菜園はもとより花壇もあきらめ、自称ワイルドガーデン(他称、茫々庭)で行きまっす‼️
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標高1,000メートル内外のウサギ山小屋では陽が差さないと気温が下がり、昨日は夏、今日は下界の春先くらいの気温です。つまり、冷え性体質には薄ら寒い。😅
ですが、かんかん照りじゃないし、まだ虫も少ない今日みたいな日は草いじりにうってつけ。
風呂水給水ポンプを使うととってもスローペースでお仕事する洗濯機なので、開けた窓越しに終了音が聞こえて来るまで、先ずは駐車場と北側の草抜きです。
山小屋が出来た頃は砂利敷きの駐車場、今や砂利より植物が多いです。
いつも悪い、ごめんねと思いながらせっせと引っこ抜くのはキク科の雑草とイネ科の雑草。
キク科は丈高くなって(と言っても50センチくらいですが)見るからに荒地の印象になってしまう上に、花の後にはタンポポに代表される綿毛で大繁殖してしまいます。
イネ科もお米と違い、易々と育ってパラパラとタネを撒き散らかしてくれます。
一方で相変わらずスミレはえこひいき。丈が低くて葉の形がハート型でかわいいし、花もかわいいし……と人は見かけで判断してはいけないと言うけど、植物の好悪は見かけで判断してます。

人によっては可愛くて好きと思われるであろうジシバリやタンポポもごめんなさい。関東タンポポなら見逃したいところですが、既にこの辺り帰化植物の西洋タンポポだらけです。
さて、玄関先で久々にお目にかかりました。

このスズランは祖母が元気だった頃に庭から分けてもらったような記憶がありますが、その元のスズランは自生していたのかいただきものだったのかは覚えていません。
他の植物の勢いに負けて見えなくなっていたので、枯れちゃった?と思っていたので嬉しいです。強いぞ〜、スズラン!

前の住まい、鄙ヨコハマの家の周囲に生えていて、業者さんたちが全くありがたがらずバッサバッサ切りまくっていたのをいくつかいただき芽挿ししたのを移植したホタルカズラ。当地が気に入ったようで、今年も絶賛開花中で、もはや南面のグランドカバーと化しています。
庭に直植えちゃダメと言われているミント、岡谷の姉宅からいただき嬉しかったので直植えし、ザワザワ増えましたが、それよりホタルカズラの方が勢力拡大しているのです。

そして、今回、ヘビイチゴが勢力拡大していて、グランドカバーとすべきか考えてます。
野草のグランドカバーはなかなか強くて、他の植物の繁栄を妨げてくれる効用もあるのですが、ヘビイチゴって、赤い実がかわいいけど、そのまんまじゃ食べられないのよね〜。
(乾燥したり、焼酎漬けにすれば薬用になるそうです)
写真は無いですが、自生のジャノヒゲは有力なグランドカバーになってます。

ひっそりと日陰にはユリ科のアマドコロ。これもこの本によると薬草だそうです(近縁種のナルコユリの項目で説明)。
(文章もやわらかで読みやすくて楽しい本です🥰)
洗濯物を室内干しにしてから、三分一湧水館に野菜の買い出しに行きましたが、ゴールデンウィークは農家さんもお休みらしくて品目が少ないので最低限の買い物でした。
帰り道も植物観察。駐車場と逆側から庭に入りまして

いたぞ、今年もトリカブト!

半日陰の湿ったところにたくさん生えてるこれ、葉っぱはハート型ですが、何だろう?
検索をかけて出て来たのはマイヅルソウでしたが、葉っぱはそっくりだけど、マイヅルソウの花はツンツンとシベを出している写真なのでこれと違うのかなぁ? 宿題です。

グランドカバーになればと植えた園芸種のツルニチニチソウですが、野生化したのかどうか、花がえらく地味になりましたわ。
ヤマイモの葉っぱと似ていてツルに痛いトゲがついてて、憎まれ草と勝手に呼んでいるの、サルトリイバラかなと思ったいましたが、ヤマガシュウと言う名前かもで、これも宿題です。
庭だけ見ていればいかにも別荘らしい兄宅もそうですが、この辺りは石ころの多い山林なので、家庭菜園ですら厳しいです。花壇でもやっとと言う感じです。
ましてやネコの額の我が庭なので、家庭菜園はもとより花壇もあきらめ、自称ワイルドガーデン(他称、茫々庭)で行きまっす‼️

