これまでが健康でありがたかったと言うべきなのでしょうね。
去年の1月に転居して以来、かかりつけ医がいなくなってしまった状態だったので、全く医療機関に行かず、昨年度の確定申告では医療費控除の下限にすら行かず、提出もしませんでした。
しかし、今年に入って腰痛のあまりの酷さと、花粉症による目の激しいかゆみに背に腹は代えられぬで、お隣さんから聞いていた整形外科と眼科に行ってみました。
すると始まってしまった、高齢者あるあるのやめられない止まらないの医者通い。
去年の1月に転居して以来、かかりつけ医がいなくなってしまった状態だったので、全く医療機関に行かず、昨年度の確定申告では医療費控除の下限にすら行かず、提出もしませんでした。
しかし、今年に入って腰痛のあまりの酷さと、花粉症による目の激しいかゆみに背に腹は代えられぬで、お隣さんから聞いていた整形外科と眼科に行ってみました。
すると始まってしまった、高齢者あるあるのやめられない止まらないの医者通い。
眼科では眼底出血が発見されて、高血圧か高コレステロールの影響かも知れないから、まずは公の特定健診を受けた方が良いとのお言葉をいただき、慌てて内科に駆けこんだ結果、脂質異常症の数値が出てしまいまして、お薬が出たっ!
整形外科では骨粗しょう症の検査をしまくって、大腿骨の骨密度がヤバいで治療が始まってしまった!
眼科は点眼薬ですし、もともとかかっているドライアイ用の目薬と同じものだったので違和感なかったですが、整形外科と内科ではそれぞれお薬が出ました。
こんなにたくさんじゃないけれど、今までが気まぐれに飲む乳酸菌の市販薬(ほとんどサプリメントみたいな感じ)とビタミン剤(同じく)だけだった状態から、2種類摂取は自分にとっては大きな変化です。
薬を飲むと言う事はそれによって悪い変化がないか、逐次チェックせねばという事で、月に一度は医者通いですが、月替わりごとに初診扱いとなって加算される模様。
さらに整形外科はリハビリも勧められ、これが40分で1500円弱。そこに毎月一回はリハビリ用の書類を作成せねばと言う事で千円上乗せがあります。
リハビリは週一推奨されましたが、皆勤すると6000円じゃ足りませぬ。リハビリしていると月一の診察も加わる訳でして・・・
そして半年に一度1万円越えのお高い注射もせねばならぬ。
今日は内科で脂質異常症用の薬の副作用が出ていないかチェックで、尿検査の検体提出と血液検査の血液採取がありましたが、医療費3730円なり〜。別途お薬が出ております。
忘れていましたが、来月初旬に歯科医の予約も入っております。眼底出血がおさまっているかどうかの検査をしに眼科にも行かねばです。
ひえ〜〜〜! 痛いです。この調子ですと、毎月1万円以上の医療費出費となるのは間違いございません。今年はらくらく確定申告の下限を突破することは確実です。
前の家に暮らしていた時は、ここが変だ!という時に単発で各科を受信していて、ず〜っと通院というのはありませんでしたので、特別な検査をして1万円では足らない月もありましたが、月平均で5千円もあれば十分でした。
なのに、なのに、これからはコンスタントに1万円以上が消えて行くのね。
高齢者医療が高い、年寄りが必要もないのに医者にかかってるからだ!論は見ますし、実際に高齢者の送迎サービスをしている友人曰く「医療費が1割負担なのをいいことに、何度も何度も高額な検査を受けたがる困ったちゃんな後期高齢者の利用者さんがいる」という話は聞いています。
その方の姿勢に疑問を感じたとしても、本人が痛いだのなんだのと主張した場合、医療機関として検査を拒めないんだそうです。
そういう極端な話は別として、ワタシャ、通いたくて通ってるわけじゃございませんし、抜け出せるのなら抜け出したいんです。
ですが、いったん通い始めると延々と切れる事がないのが高齢者医療らしいです。
要するに転ばぬ先の杖らしいです。
医学的知識があれば、見極めがつくのかも知れませんが、素人としては「今この治療をやめてしまって、もしも」と考えると恐ろしくて切れません。
現役の皆様ごめんなさいねと思いながら、通い続けるのかなぁ。
しつこいですけど、ホント、家計に響いて痛いんですけど・・・。
ささやかな抵抗(?)として、医療機関提携の薬局じゃなくて、我が家を挟んで反対方向にあるポイントつけてくれるドラッグストアのフランチャイズの処方箋薬局に散歩も兼ねて行きますわ。
そして無駄な抵抗はやめなさい!で美容に関する費用は相変わらず増やさ(せ)ない方針を貫きます。
今日もお医者様の後は2カ月ぶりに1100円カットに寄りました。人口密集地に暮らしていると良いことの一つは格安サービスがある事かもです。
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整形外科では骨粗しょう症の検査をしまくって、大腿骨の骨密度がヤバいで治療が始まってしまった!
眼科は点眼薬ですし、もともとかかっているドライアイ用の目薬と同じものだったので違和感なかったですが、整形外科と内科ではそれぞれお薬が出ました。
こんなにたくさんじゃないけれど、今までが気まぐれに飲む乳酸菌の市販薬(ほとんどサプリメントみたいな感じ)とビタミン剤(同じく)だけだった状態から、2種類摂取は自分にとっては大きな変化です。
薬を飲むと言う事はそれによって悪い変化がないか、逐次チェックせねばという事で、月に一度は医者通いですが、月替わりごとに初診扱いとなって加算される模様。
さらに整形外科はリハビリも勧められ、これが40分で1500円弱。そこに毎月一回はリハビリ用の書類を作成せねばと言う事で千円上乗せがあります。
リハビリは週一推奨されましたが、皆勤すると6000円じゃ足りませぬ。リハビリしていると月一の診察も加わる訳でして・・・
そして半年に一度1万円越えのお高い注射もせねばならぬ。
今日は内科で脂質異常症用の薬の副作用が出ていないかチェックで、尿検査の検体提出と血液検査の血液採取がありましたが、医療費3730円なり〜。別途お薬が出ております。
忘れていましたが、来月初旬に歯科医の予約も入っております。眼底出血がおさまっているかどうかの検査をしに眼科にも行かねばです。
ひえ〜〜〜! 痛いです。この調子ですと、毎月1万円以上の医療費出費となるのは間違いございません。今年はらくらく確定申告の下限を突破することは確実です。
前の家に暮らしていた時は、ここが変だ!という時に単発で各科を受信していて、ず〜っと通院というのはありませんでしたので、特別な検査をして1万円では足らない月もありましたが、月平均で5千円もあれば十分でした。
なのに、なのに、これからはコンスタントに1万円以上が消えて行くのね。
高齢者医療が高い、年寄りが必要もないのに医者にかかってるからだ!論は見ますし、実際に高齢者の送迎サービスをしている友人曰く「医療費が1割負担なのをいいことに、何度も何度も高額な検査を受けたがる困ったちゃんな後期高齢者の利用者さんがいる」という話は聞いています。
その方の姿勢に疑問を感じたとしても、本人が痛いだのなんだのと主張した場合、医療機関として検査を拒めないんだそうです。
そういう極端な話は別として、ワタシャ、通いたくて通ってるわけじゃございませんし、抜け出せるのなら抜け出したいんです。
ですが、いったん通い始めると延々と切れる事がないのが高齢者医療らしいです。
要するに転ばぬ先の杖らしいです。
医学的知識があれば、見極めがつくのかも知れませんが、素人としては「今この治療をやめてしまって、もしも」と考えると恐ろしくて切れません。
現役の皆様ごめんなさいねと思いながら、通い続けるのかなぁ。
しつこいですけど、ホント、家計に響いて痛いんですけど・・・。
ささやかな抵抗(?)として、医療機関提携の薬局じゃなくて、我が家を挟んで反対方向にあるポイントつけてくれるドラッグストアのフランチャイズの処方箋薬局に散歩も兼ねて行きますわ。
そして無駄な抵抗はやめなさい!で美容に関する費用は相変わらず増やさ(せ)ない方針を貫きます。
今日もお医者様の後は2カ月ぶりに1100円カットに寄りました。人口密集地に暮らしていると良いことの一つは格安サービスがある事かもです。

