今日も朝のうち少々草むしり。
あくまでも猫の額レベルの場所で、腰痛があると言ってもそこまでひどくはないから言えるのだとは思いますが、草をプチプチしてる時間は結構好きです。
いろんな思いが沸きます。
あくまでも猫の額レベルの場所で、腰痛があると言ってもそこまでひどくはないから言えるのだとは思いますが、草をプチプチしてる時間は結構好きです。
いろんな思いが沸きます。
過去の出来事が思い出される事もありますが、今日は想定外区域にはみ出して来たドクダミをプチプチしつつ、最近、この辺りで響き渡る声の主、ガビチョウのことも思いました。
ガビチョウ、何それ?と言う友だちにYouTubeでガビチョウの鳴き声を聞いて貰ったら、きれいな声だけど押し付けがましいね、と言う感想でした。
初めて聞いた時には美しいさえずりと思ったのですが、すぐにさえずりと呼ぶのにはふさわしくない大音量に違和感を感じてしまいました。
歌がうまいからとカラオケでマイクを離さず、他の人に歌わせない人みたいな感じで、ガビチョウが歌うとウグイスやカッコウの声がかき消されてしまいます。
ガビチョウ、もともとは中国やアジアで愛玩されていたものが日本に輸入され、逃げて野生化したと言う外来種あるあるだそう。
逃した説もあるようですが、今や特定外来生物で、しかも実害ありでワースト100入りだとか。
いきもの自体には何の罪もなくて、人間都合で嫌われ者になったのは、台湾リスやアライグマなどと同じパターンです。
今日私がプチプチしたドクダミは外来種ではないし、十薬と言う別名があるくらい薬効もあるけれど、独特のにおいと旺盛過ぎる繁茂力でとかく嫌われがち。
庭のドクダミに関しては全く私の身勝手です。
そもそも生えていなかったのを酷すぎる鼻詰まり解消のため、花を愛でたいワレモコウと共にお隣さんから株分けしていただいたものが始まりでした。
ウサギ山小屋が出来てしばらくはアレルギー性鼻炎がひどくて、夜は鼻詰まりで寝られないレベルでしたが、ドクダミの葉をもんで鼻の穴に突っ込むと言う荒療治か効いたので、お願いして分けていただきました。
あれから20年は経っていると思いますが、ワレモコウがやっと定着して一箇所で花を付けるのとは対照的にドクダミは最初のうちは楚々たるものでしたが、わんさか増え始めました。
決して嫌いじゃないけれど、増え過ぎ!と引き抜きつつも勝手でごめんと謝りながらプチプチしています。
それからこれも。

小さくて可愛らしい針葉樹の芽生え。
こちらは私が好んで蒔いたのではない自然現象ですが、愛らしいと放置しておくといつしか手に負えないサイズになるので、ごめんね。

ここ数年のカエデ偏愛活動の成果か、最近は軒下とか家の至近距離に芽吹くようになりまして、あまりに近すぎるのはやっぱりごめんねです。
ほんと、人間って身勝手だよねと思う反面、そうやって自然と折り合いをつけて来たのだよねとも思います。
昼頃、買い物兼散歩に出たら、いろんな植物と出会いました。

野のアヤメ

ノバラ
忙しく飛び回るツバメが二羽くらいいたので、はて?と覗いて見たらいました!

お父さん、お母さん、大忙し。見てる間にも猛スピードでひなの口に何かを突っ込み、すぐに飛び去りました。

下界は真夏日だとか。当地も晴れてまるで夏空です。
洗濯物がよく乾くのは嬉しいですが、梅雨が来ないのも困ります。
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ガビチョウ、何それ?と言う友だちにYouTubeでガビチョウの鳴き声を聞いて貰ったら、きれいな声だけど押し付けがましいね、と言う感想でした。
初めて聞いた時には美しいさえずりと思ったのですが、すぐにさえずりと呼ぶのにはふさわしくない大音量に違和感を感じてしまいました。
歌がうまいからとカラオケでマイクを離さず、他の人に歌わせない人みたいな感じで、ガビチョウが歌うとウグイスやカッコウの声がかき消されてしまいます。
ガビチョウ、もともとは中国やアジアで愛玩されていたものが日本に輸入され、逃げて野生化したと言う外来種あるあるだそう。
逃した説もあるようですが、今や特定外来生物で、しかも実害ありでワースト100入りだとか。
いきもの自体には何の罪もなくて、人間都合で嫌われ者になったのは、台湾リスやアライグマなどと同じパターンです。
今日私がプチプチしたドクダミは外来種ではないし、十薬と言う別名があるくらい薬効もあるけれど、独特のにおいと旺盛過ぎる繁茂力でとかく嫌われがち。
庭のドクダミに関しては全く私の身勝手です。
そもそも生えていなかったのを酷すぎる鼻詰まり解消のため、花を愛でたいワレモコウと共にお隣さんから株分けしていただいたものが始まりでした。
ウサギ山小屋が出来てしばらくはアレルギー性鼻炎がひどくて、夜は鼻詰まりで寝られないレベルでしたが、ドクダミの葉をもんで鼻の穴に突っ込むと言う荒療治か効いたので、お願いして分けていただきました。
あれから20年は経っていると思いますが、ワレモコウがやっと定着して一箇所で花を付けるのとは対照的にドクダミは最初のうちは楚々たるものでしたが、わんさか増え始めました。
決して嫌いじゃないけれど、増え過ぎ!と引き抜きつつも勝手でごめんと謝りながらプチプチしています。
それからこれも。

小さくて可愛らしい針葉樹の芽生え。
こちらは私が好んで蒔いたのではない自然現象ですが、愛らしいと放置しておくといつしか手に負えないサイズになるので、ごめんね。

ここ数年のカエデ偏愛活動の成果か、最近は軒下とか家の至近距離に芽吹くようになりまして、あまりに近すぎるのはやっぱりごめんねです。
ほんと、人間って身勝手だよねと思う反面、そうやって自然と折り合いをつけて来たのだよねとも思います。
昼頃、買い物兼散歩に出たら、いろんな植物と出会いました。

野のアヤメ

ノバラ
忙しく飛び回るツバメが二羽くらいいたので、はて?と覗いて見たらいました!

お父さん、お母さん、大忙し。見てる間にも猛スピードでひなの口に何かを突っ込み、すぐに飛び去りました。

下界は真夏日だとか。当地も晴れてまるで夏空です。
洗濯物がよく乾くのは嬉しいですが、梅雨が来ないのも困ります。

