軽井沢は観光ラッシュで大変らしいですが、八ヶ岳南麓はゴールデンウィークやお盆真っ最中でもない限りおおむね静かです。

  インバウンド、オーバーツーリズムってどこの話かい?

  なのは個人的にはありがたいと思いますが(市やお店屋さんにはありがたくないかも?)、最近気になるのはあちこちから聞こえてくる音といつの間にか消えている木々です。
 
  コロナ禍の途中から、それまで森だった場所に家が建つようになりましたが、最近はますます増えています。

  タイトルのコンコンは木工の後ですが、ウィンウィンは伐採の音で、ウィンウィンは今回、毎朝の草いじりの時間にかなり近くから聞こえます。

  我がウサギ山小屋から兄宅へは脇道からメインの道路に出て下り、また脇道に入る徒歩圏内ですが、メイン道路沿いに何軒も家が建ち、さらに今も建築中です。

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  今日、久しぶりに兄宅にお邪魔しましたが、すぐ近所では地鎮祭の最中でした。

  そのほか土台が出来たところ、地面に杭を打ち細い糸を掛けているところ、外壁を施行中、更地にしたばかり、など当地としてはわずかな距離の間に5軒くらい新たに何かが建ちそうです。

  明らかに家の形をしているのは一軒、看板が立っていて個人宅にはならなそうなのが一軒。兄宅のご近所さんは用途は不明ですが、ご挨拶があったのでしょう。神奈川県温暖エリアからの移住だそうです。

  思わず言っちゃいましたよ、そっちの方がいいじゃん!と。山あり海ありだもの。兄がニヤッとしました。

  区画が小さくて、これじゃ世田谷のちょっと大きな家と変わらんじゃんと言う建て込み気味な場所もありますが、田畑などの共同作業が必要ではないにもかかわらず、隣との距離が近いのは、離れ過ぎているのは怖いと言うこともあるのかも知れませんね。

(まさか地価が上がっているからはあるまいな😅

  木々が伐採された区画も、その広さから多分ソーラーパネルが乱立ってことにはならないだろうと楽観的に見ています。

  建築ラッシュが当地の暮らしやすさにつながりますよーに!🙏

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