七月下旬並の気温の地域もある中、ひなたにいなければウサギ山小屋界わいはさわやかでありがたいです。

  午後から、先月自宅に招待してくれた友人の先導で、迎えに来てくれた友人のケットラ(=軽トラック)に乗せてもらい、我が村の森深い地域にある個人のお庭を拝見させていただきました。

  バラの盛りは過ぎたとのことですが、まだまだ十分美しく、こんな奥深いところにこんな素敵なお庭があるのね、と言うまさにひみつの花園状態です。

  コロナ禍前にはオープンガーデンをされていたこともあるそうです。

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 山深さでは我がウサギ山小屋以上なのに、丁寧にお手入れされていて芝生もあれば、ハーブも植っていて、ひと休み出来るベンチとパラソルのコーナーでは友人おもたせの健康系お茶のため氷入りグラスを並べてくださいました。

 オーナーさんも交えてしばらく歓談。

 お手入れはなかなか大変だし、花の時期は旅行も出来ないそうですが、こんな素敵なお庭ならご旅行する必要ないですよね?と問うとうなずかれました。

  我が家のような都市部と山を行ったり来たりではなくて移住ならではですね。

  同じ村の中でも初めての地域でしたが、こちらでも周囲では工事、伐採風景が見られました。

  中には個人宅としては土台の掘り下げが深すぎる、用意されているパイプがかなり太い工事現場もありました。

  八ヶ岳南麓、どちらもこんな感じなのでしょうか?

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