空梅雨気味で梅雨明け前から充分に暑かったのですが、今日も暑いです。

  5月くらいまでは庭に雑草を見かけるとプチプチしていましたが、気温が上がるにつれて、少し庭で作業すると滝汗です。

  しかも、気付くと羽音さえせずにいきなり蚊が皮膚を刺しています。

  八ヶ岳の蚊は結構羽音を出すので、刺される前に気付くことも多いですが、東京の蚊は進化しているのか。

  いや、周囲の物音が多いので(しょっちゅうどこかで工事しているし、道幅が狭い割に車が多い)羽音など聞こえなくなってしまうのでしょうか。
  しかも、このところ腰の具合が今一つ。

  草むしりという前屈姿勢はとてもよろしくないようで、根気よく続けるなどとんでもない状態です。

  そんなこんなで、このところめっきり草むしりをしなくなったら、次々雑草が芽を出します。

  去年の同じ時期は、家を建てるために土を掘り起こしならしたためか、そこまで雑草は芽吹かなかったのですが、今年はリベンジよと言わんばかり。

  八ヶ岳の駐車場にも生えているのと同じ葉っぱも見受けられます。キク科らしいのとイネ科らしいのと。

  増殖しまくっているのがチドメグサ。グランドカバーとして認めてしまうべきか。地下茎ですごい勢いで増えています。ビロードのようなコケも少し生えていて、そちらが増えてくれた方が嬉しいのですが、押しのける勢い。

  随所に出てくるのがスベリヒユ(Portulaca oleracea)。学名にポーチュラカの文字が見えるので、夏の園芸種、ポーチュラカのご親戚のようですが、あんな可愛い花は咲きません。

  スベリヒユは茹でておひたしにも出来るそうですので、この際救荒食として取っておくべきだろうかという考えが頭の隅を横切りますが、放っておいたらえらいことになりそうです。

 ※地域によっては食料として畑作もされており、栄養の豊富なスーパーフードとして「パースレイン」(または、サマーパースレイン)という名でよばれ、野菜として販売もされている。-Wikipediaより

  ぶちぶちっと抜きたいのですが、これも地下茎らしいので、シャベルで掘り起こさないときれいに取れません。

  ちなみに家人Aは自宅でも八ヶ岳でも草むしりは一切しません。

  剪定のまねごとはしますが、その際も、子どもの頃から知っている庭木以外については、都度「これ切っていいか」と質問が飛んできます。

  地べたに生える草については、もうちんぷんかんぷん。取っておいて欲しい植物も雑草と一緒くたにむしってしまいそうなので、下手に手出しして貰わない方が安全というくらい、植物音痴です。

  夏ばて防止のため、また八ヶ岳に行く予定ですが、帰って来たら庭がえらいことになっていそう。💦

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