朝10時過ぎ、ぴんぽ〜んとインターホンが鳴りまして、てっきり家人A宛てだろうと思ったものの受け取りに外に出ると・・・

  あらうれしや、赤かぶが入った小包でした。
  前の住まいのご近所は本当に奇遇な事に長いご縁のある方がたまたまお住まいだったり、転入されたりして、誰も知らないところに来ちゃったよという不安が薄らいだのですが、その後転居されたり亡くなれたりした方もいらした中で、ず〜っとお住まいなのが、両親が仲人したご夫妻です。

  奥様は母の親友の姪御さん。だんな様は横須賀時代のご近所さん。

  だんな様の方は私が生まれる前からのお付き合い。私が入園する前ころ、当時飼っておられたタマという貫禄ある三毛ネコを追っかけたあげくに掘りごたつに落ちて灰まみれになったとか言う話も覚えておられるかも。(^^ゞ

  奥様の方は小学校入学後にお会いしました。祖母がつくった超珍しい洋風の人形が要らないからあげると言って差しあげたらとても喜ばれました(そのことで母や祖母から叱られた記憶はないのですが、ぶん投げたり捨てたのではなくて、しかるべき人の手に渡したからでしょう。実は幼稚園から小学校低学年のころまで洋風の人形が苦手でした)。

  ふたりがお見合いして、結婚する運びになった時、当時すでにキャリアウーマンだったご母堂が庄内から離れられなかった中、母が一緒に買い物に行ったりしていたのを覚えています。おそらく母の親友はかわいい姪のためにさらにいろいろな準備をされたに違いありません。

  ・・・ってあれから幾歳月。 文字通りの共白髪であります。

  もうほとんど親戚みたいな感じで親亡き今もお付き合いさせていただいている次第です。

  転居前は毎年晩秋の頃に、自前宅配便で赤かぶを届けてくださっていたのですが、遠くになってしまってもお送りいただけて感謝です。

  ご近所の時は赤かぶをそのまんまいただきましたが、今回は下ごしらえ済のものと、そのまんまと・・・それにすきまを埋めるべく、多分庄内の柿も入っていました。(^_^)

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  さっそくずっと前にかぶと共にいただいたレシピに沿って、砂糖と酢を加えて、夕食時にはさっそく箸休めとしていただきました。

  レシピが書いてある日記はこちらです。

  自然光で撮ってないのでおいしそうに見えませんが、実際はもっときれいな色です。

  当面、甘酸っぱくてカリカリと歯ごたえのある赤かぶ漬けを楽しめそうです。♪

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