かなり以前に書かれた漫画で2025年7月5日に大災害が来ると描かれているために、何が起こるのだろうかと戦々恐々としている方もいらっしゃるとか。

  ちょうど吐噶喇列島で地震が頻発していて、悪石島では震度5を越える揺れも起きているため、漫画の予言と重ねる向きもあるようです。

  昭和の大ベストセラー「ノストラダムスの大予言」のように何事も起こらず空振りとなってくれるに越したことはありませんが、特に平成以降、激甚災害が増えている日本ですので、予知夢や予言などとはかかわりなく、災害への備えはしておかなくてはと思います。

 にしても・・・
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  梅雨明けはまだと言われても信じがたい毎日が続いています。

  昨日も「洗濯物の外干しはやめましょう」と気象情報で言われながら実際は外干しをしておけばよかったという天気でしたし、今日も「午後から天気が崩れるかも」と言われながら実際には降っていません。

  内陸部は体温並みの気温が出始めているし、農作物への影響も心配です。

  ですが、いちばん心配なのは、こんな猛暑の時期に大きな災害で広域で停電、断水が起きてしまうこと。

  寒いときの災害も大変ですが、今の日本の「命にかかわる暑さです」と言われるレベルの酷暑の時期に住宅密集地でエアコンはもちろん扇風機の類も使えず、しかも水も充分に使えないとなったら、どんなひどい有様になることか。

  エアコンの効いた室内にいて、十分水が飲める状態でいながら、脱水症状を起こしたばかりなので、何もかも不自由になった状態で今のような気温と湿度のままだったらどうなるか容易に想像できてしまいます。

  災害への備えをしなくてはいけないのはもちろんですが、気候については人がどうにかできるものではありません。

  日本に暮らす以上、地震は避けられない上に、最近は時ならぬ豪雨なども起きていますが、どうかどうかせめても夏は避けてくださいと祈る気持ちです。

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