兄がくれた桃、しっかり熟しているので悪くならないうちに食べよう!

  とふだん口に出来ない高級な果物をせっせと食べたのが悪かったのかどうか、朝食後からいわゆるピーゴロに襲われてしまいました。

  去年は遊びに来た家人Bがご馳走してくれたちゃんとした生クリームを使ったフレンチでも当たりまして、ホント、身も心も安上がり、贅沢が出来ない性分のようです。😔

 尾籠な話で恐縮ですがあまり頻々とトイレに駆け込むので、草いじりはやめて、家の中でできることをしました。

 実は昨夕、再び兄が桃と共に来てくれて朝のうちに出しておいたスキー靴、さらにこれも持って行ってくれました。

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 自作なのか母作なのか最早記憶も定かではない親子して得意の古シーツのリメイクの布袋に

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 年季の入ったムートンブーツ。

 見かけは悪いがブランド品ですぞ〜。

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 祖母と一緒に行った初ヨーロッパのてんこ盛りパックツアーで2泊したチューリッヒ、ツアーの皆さんがオプショナルツアーでユングフラウヨッホかどこかに行った時に祖母と街歩きして、郷土博物館や百貨店に寄り、それから寄ったバリー本店で調達した懐かしい靴。

  冷え性の身にはふかふかで良かったけど、脱ぎ履きに手間取るのと、足のサイズが増えて履きづらくなっての死蔵化です。

  日ごろ家人Aのことをあげつらってますが、なんのこっちゃない、若き日の私もなかなかのものでした、まぁ完全に負けてはいましたけど。😅

  兄のおかげで納戸がスッキリ………しないなぁ。ほんの少しマシレベルです。

  スキー靴の箱は要らんと置いて行かれたのですが、これをそのままの状態で家人Aに見られたら実にマズイ。

  と言うことで

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 納戸から段ボール用ノコギリを取り出し、ギコギコやりまして

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 薪ストーブの焚き付けにするのです。

 ついでにノコギリ、ドライバー、ペンチも持ち出して、箱の後ろにある木をばらかしました。

  これ、レジ袋を引っ掛け簡易ゴミ捨てにする枠でしたが長年の使用であちこち不具合が出たので焚き付け用に置いていましたが、家人A全然使いません。

  原型が残っていると、まだ使える、何かに使えると思ってしまうらしいのですが、2、3年は放置されていたので埃だらけ。

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 ネジを取ったり、外せない部分はノコギリを使ったりして焚き付けらしい姿にへんし〜ん!

 この頃にはすっかりお腹の具合も落ち着きまして、次に薪ストーブ周りに積み重なっている箱やら何やらを点検。

 スキー靴の箱のように焚き付けに出来る箱は段ボールノコギリでギコギコ。

 久しぶりに指先切りましたわ。やっぱりやっちゃう不調法ものです。😢

 薪ストーブ周りがまるで生ゴミだけはないゴミ捨て場状態ですが、もしかすると家人Bが友だちを呼ぶかもと言っていたので、ちったあ見栄を張ったのですが……

 やっぱり少しマシになった程度で見た目スッキリしません。(^^ゞ

  まっ、いっか。

  秋からゴールデンウィークまではストーブが必要なウサギ山小屋。焚き付け潤沢に使いますぞ。

  ちなみに家人Bは家人Aの不在時に現れるそうですが、その時は私も消えなきゃだそうで、お盆過ぎてりゃ何とかなるずらと、近辺のどこかでお泊りするのを楽しみたく思ってます。

 本当にやって来るかは謎ですが、ピーゴロと共に片づけの動機になりました。

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