今日もまた暑い日となりました。

 山梨県ローカルニュースによると我が村も最高気温を更新しそうな勢いです。

 いくらネコ様のためとはいえ、兄宅にエアコンが付いたのもなかなか衝撃的でした。

  高温の夏が続くと農作物にもよろしくない影響が出てしまいますが、いきものにも影響があるのを感じます。

 昨年に続いて、今年も一度も国蝶であるオオムラサキを見かけません。

  以前は数少ないながらひと夏に一度や二度は舞う姿を見られたのです。

  人間サイドには良い話としてはオニヤンマの姿を割とよく見かけます。

  オニヤンマはおっかないスズメバチの天敵だそうで、そのせいかスズメバチの独特の羽音をこの夏は1〜2回しか聞いていません。

  ひと月前、当地に到着した時にはヒグラシのカナカナが聞こえましたが、立秋くらいから聞こえなくなりました。

  昔は秋に向けて鳴き声がより盛んに聞こえたと思うのですが。

  鳥については昨年はよく聞こえたカッコウ、北隣のマダムは聞こえたとおっしゃいましたが、私には聞こえません。

  ウグイスはいましたが、すぐにガビチョウに取って代わられました。ガビチョウは中国由来の外来種、声は美しいけれど何しろ大音量なのでそのうちにうるさくなります。

  これも気温上昇に関係があるのでしょうか。

  昭和の時代には夏休みは8月後半には終わり、その分冬休みが長かった寒冷地ですらこれだけ変化しているのでこの先、日本の夏はどうなってしまうのでしょうか。

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 (⬆️ 多分ゲンノショウコです)

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