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 昨夕家人Aがやっぱりこっちは涼しいと言いつつやって来ました。

  今日は早速買い物に行きました。

  もはや非力過ぎるワタシ。

  同じく着々と老化が進むとは言え家人Aはまだ灯油入りポリタンクが持てますのでホームセンター綿半へ。

  持てると言っても一斗缶の容量は厳しいので15リットルと10リットルと言う半端な量を買いました。

  そして気に入りの250メートル巻きのトイレットペーパー4巻入り。

  な、なんと税込600円台になってました。いちばんはじめに買った頃は税込400円くらいだったのに。😢

  続いて隣接のスーパーオギノに行き野菜の高値にびっくり。

  旬を外れたとは言えきゅうり一本130円台。とうもろこしも高い高い!(この前八千穂の黒澤酒造で買ったのは2本で300円でしたがその倍くらいしてる)

  友人がくれる豊富な野菜のおかげで今年の野菜価格の高騰を実感出来ていなかったのは感謝しかないのですが、こりゃあ下山してからが大変そう。

     お菓子コーナーもちょろっと覗きましたが、チョコレートなんて庶民はおちおち食べられないなぁ。

  二、三年前100円内外だった板チョコが二倍近いお値段だ。

  そして米の値段は下がるどころか2キロが一年半前までの5キロのこだわり米やブランド米の値段だ!😱

  チョコやコメはスルーしてせっせと値引きシールを貼られたものをカゴに入れました。😅

  こんなにも物価高騰感がすごいのは今を去ること半世紀以上前の石油ショック以来な感じがします。

  短い巻きのトイレットペーパーが1ロール50円。小淵沢商店街の荒物屋さんで恩着せがましいお言葉と共にやっと買えたあの時以来と言う気がします。

  石油ショックの時の物価高騰はコロナ禍の始まりのマスクやアルコールみたいに『みんなが欲しがる量に対して在庫が足らない』現象だったのでそんなに長引きませんでした。

 そして当時は不景気とか言いつつも給料は上がるし、社会保障費も税金も今みたいに取られず、何より消費税はなかった時代。

  だから『値上がりしちゃったよ』とブツクサ言いつつしのげましたが……

      今の物価高騰は年金受給切下げ世代にはキッツイ。😭

  こりゃ買えないと横目で見て通り過ぎました。

  表向きの給与が増えても捕捉されるものが多くて手取りが増えない壮年層の皆様、特に食べ盛りや教育費がかかるご家族のいる方はさぞかし大変だろうと思います。

  ネットを見るとマナー違反の図々しい人や人の好意につけ込むたかりみたいな人も出現しているようです。

  衣食足りて礼節を知るが叶わなくなっているのかも。

  チョコや米を買うのをためらう身ではありますが周囲の皆さんが親切で幸せ!    ヽ(´▽`)/

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