いろいろ心配しつつ出発し、結果オーライ、楽しかった旅の日々もあっという間に遠ざかって現実の世界にどっぷり。

  なので旅行のまとめというか復習を忘れていました。

  今のうちに書いておかねば!
 (また行く気満々?!)

☆ツアーの選び方

 行きたい場所は決まっていました。何てったってモン・サン・ミシェル。そして出来たらジヴェルニーのモネの庭にも行きたいと思いました。

 このスポットを含むツアー、ひとり参加な事もあるし、体力的なこともあるし直行便利用が無難。

 クラブツーリズムの6日間のおひとり様コースと阪急旅行社の8日間のひとり部屋追加料金が必要なものの二つに絞りました。

 そしてギリギリまで激しく悩みました。

 クラツーがサーチャージを入れても60万円強で済むところ2泊多い阪急は125000円の追加が響き、な、何と70万円越え😱

 家人A曰くコロナ禍前ならビジネスクラス利用の金額だとか。

 うっへ〜、高い、高過ぎる😰。とは思いましたが、円安、燃料費高、そして自分の語学音痴ぶりを考えるとフルパッケージのツアーが安心。

 えーい、冥土の土産だっ! ふだん締めまくりなんだから滅多にない贅沢しよっ!(決して贅沢な内容ではございませんでしたが)

 主要観光地をタイトなスケジュールで周りパリの自由時間は半日だけのクラツー 。

 1人で移動する勇気がないなら、希望者は添乗員さんが連れて行ってくれるミニツアーがあるこっちの方がよくない?

 対しまして、クラツー にはないロワール古城を周り、パリの自由時間が1日半ある阪急。

  決め手となったのは、クラツーのコースを以前利用された方の詳細なブログでした。

  30代と言う若さのその方が『朝は早くホテルの到着は遅くなって眠い』と書いておられまして、若くてそれならオババな自分にはどんだけキツイか。

  1日半の自由時間、ひとりぼっちならホテルでぐうたら寝たり起きたりして、帰国前の疲れを取れるじゃん!と思ったのでした。

  結局、良き相方を得て、楽しく街歩きして、それはそれで大正解! 自分の足でパリを歩けたと言う満足感があり、旅したよ!と実感できました。

 あとは直行便の運行会社が日系だったのもあります。

 実は当初は同じ阪急旅行社で出発が10/21、エールフランス利用、後はほぼ同じ内容のコースに一旦は申し込んでいましたが、調べてみたらエールフランスの座席は割と狭いらしい。

  ロシア上空が飛べず飛行時間が長くなっている中、狭い座先でしかも通路側に座れなかった時を思うと不安でしかありません。

 調べるとエコノミークラスで最も快適なのがその筋のランキング1位のJALらしい。ANAは5位ですが、座席規格そのものはJALがほんのちょっぴり広いくらいで足もとの広さは変わらない。

 エールフランスに不安を感じていたら、夏休みのセール期間にお値段アップしますがJAL利用のコースが出たので乗り換えさせてもらったのです。

  ジヴェルニーのモネの庭は10/31までで11/1からは冬季休園となるので、少しでも前倒し出来るならその方が花も楽しめそうと言うのもありました。

    結果的に割高でも日程に余裕のあるコースを選んで良かったです。

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