一昨年は大豊作でその分去年は果実は大きめながら少なめ。じゃあ今年は豊作?

  と思っていたほどは実っていない我が家の柿。

  柿の木って寿命があると言いますから、家人Aが幼少時、もしかしたら生まれる前からあったかも知れない木はお疲れなのかも知れません。

 ご存知の通り(?!)我が家はとてもじゃないけど相性の良い夫婦とは言えませんが、年に指折り数えるほどは一緒に何かする、そのささやかな機会の五本の指に入るのが柿採りであります。

  決して広くない庭の柿の木の周囲にはヒイラギ、アジサイ、クチナシ、カエデとゴシャゴシャ植っていて障害物競争状態で柿の実にアクセスしなくてはいけないのでアシスタントが必要なのです。

  手伝いを頼まれると内心めんどくさいなぁと思いますが、実際に収穫を始めるとやる気が出るのは獲物や収穫で生きて来た遠い先祖の血が騒ぐのでしょう。

  ハシゴに乗って長枝切りで家人Aが実を落としたところを丈夫な魚釣り用らしき網でキャッチしますが、タイミングが合わずに地面に転がることもしばしば。

  地面なら良いのですが、石に当たったりコンクリートに落ちるとたちまちヒビが入ります。

  プロの農家さんならありえないミスですが、そこは素人だし元手をかけてないので笑って済ませられる気楽さです。

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 午前中だけでこれくらい採り、午後に追加でまた30個くらい採りました。

 このほかにキャッチミスやら鳥が突きかけたのか穴が開いているのもございます。

  一昨年みたいにこの倍以上採れるとご近所さんにも差し上げられますが、これくらいの量だと親戚に送るだけで終わりそうです。

  作業を終えたら首が痛い、と言うより首が痛いからもうやめようよと言う話になりました。

 そこだけは仲良く合致します。😆

 早く食べないと傷むC級品がたくさんあるので今晩からしばらく柿三昧の予定です。

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